2001/05/12公開
JR九州・キハ67・電化間近の篠栗線特集!

 かつて国鉄時代において竹下の存在は気動車の宝庫でした。長崎本線電化前はキハ58・キハ28・キハ65や客車が最大の勢力でしたが現在は構内にも
架線が張られ電車におされ気味です。篠栗線が電化になったら気動車は姿はほとんど消えてしまいます。 鹿児島本線・博多運転区(竹下) 2001/05/04

竹下にて整備中のキハ67−1!!それにしても特異な存在です。気動車の急行型に準じた近郊型とでも言いましょうか?何で竹下かというと、実は篠栗線経由で
筑豊本線を黒崎に向かい国鉄色のキハ67を捜したのですが途中の飯塚ー新飯塚間ですれ違いまして、ローカル線のダイヤではどうしても追いつかなかった訳です。
捜し求めてまる2日!。博多に戻ってみると引き上げ線にもいなかったので竹下まで行きますとやっとの思いでご対面です。 鹿児島本線・博多運転区 2001/05/04

香椎線との乗り換え駅である長者原では架線柱はまだ立っておりませんがPC枕木が山積みになっており
交換駅となる準備中です。                           篠栗線・長者原駅 2001/05/04

昔は電車用ホームが整備されていない頃とは逆の案内が! 車両より先が国鉄時代とは違いますね! 篠栗線・長者原駅にて 2001/05/04

この写真を見ると今にも電車が入線してきそうですね!でもまだですよ! 篠栗線・篠栗駅にて 2001/05/04

ご覧のように気動車が現役です。キハ66−6 + キハ67−6。ここで気動車を見れるのものこりわずかかな? 篠栗線・篠栗駅にて 2001/05/04

赤い快速!?キハ200がデビューした頃は赤い快速と呼ばれてたのですがいつの日か、ただの快速に!また、この桂川駅は原田方面との
筑豊本線の原田方面との分岐駅で今では篠栗線の方が電化もされるし本線に格上げされたようです。一方かつての本線は1日7往復で良く
廃止されずに存続しているものです。ちなみにこの快速に乗っていれば恐らく国鉄色のキハ67に乗れたはずなのですが・・・。        
                                                 筑豊本線・桂川駅にて 2001/05/04

前回ここに来たのは中学生の頃でした。そのころはD50や9600がまだ現役だったのがこの変わり様!留置線と架線柱はできちゃってます。
                                                 筑豊本線・直方駅にて 2001/05/04


 前回、筑豊本線に出かけたのは中学の頃でした。何時のこっちゃ?かなり昔です。(爆 その頃は、SLがまだ残っており筑豊本線が電化されるなんて夢にも思いませんでした。

 昨年9月、にちりんが国鉄色復活した時はまだキハ67+66は、国鉄色ではありませんでした。その後、正月に取材を試みましたが、特急運用と違いなかなかお目にかかれず、大変でした。

 今回は2日間取材活動を試みた結果、なんとか撮影ができましたが運用がわかっていればもう少しまともな写真がご覧頂けたかと思いますが、 まぁ、今回は415系もゲットできたので満足しております。と言うわけで第4弾は415系ですのでお楽しみに!

とらえもん      

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