ある日、爆弾が落ちてきて



ある日、爆弾が落ちてきて 1完結

著者 古橋秀之

出版 メディアワークス/電撃文庫

  この作品は完全に独立した短編集です。共通しているのは 
 時間軸が特殊なこと、恋愛物であることです。       
  この作品に収録されている短編作品は電撃hpで発表され 
 たもので、イラストもそれに載っていたものが使われている 
 ようです。                       
  収録されているどの作品も、良い作品と思います。短編と 
 してキチンとまとまっていると思います。         
  こういう短編集はライトノベルとしては珍しいかも知れま 
 せん。大体は「ポストガール」のような作品なのではないで 
 しょうか。完全に独立している短編のライトノベルを私は知 
 らないだけかもしれませんが。              
  読書にあまり時間をかけられないけど、途中で読むのをス 
 トップしたくない、という人にはこういった短編集はいいと 
 思います。                       


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