ボクのセカイをまもるヒト



ボクのセカイをまもるヒト

著者 谷川流

出版社 メディアワークス/電撃文庫

   特筆すべき外見的特長のない朝凪巽は、ある日下校中に自 
  分のことをお兄ちゃんと呼ぶ女の子に出逢います。妹だとい 
 ってくっついて離れない彼女に困り家に戻ってみると、そこ 
 には見知らぬ同じ年くらいの、妖精のような女の子が。彼女 
 は自分は巽の守護者であるといい、自称妹の女の子とありえ 
 ないような争いを始めてしまいます。           
  こんな感じではじまる谷川流さんの作品です。      
  この作品ですが、かなり謎が多いです。明らかになってい 
 ない設定が多く、とても独特といえます。しかし読んでみる 
 と意外に普通っぽくて読みにくさはありません。さすが「涼 
 宮ハルヒ」シリーズの作者です。             
  今後どのように謎が解き明かされるのか、またどのように 
 話が進んでいくのか気になるところです。         


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