キーリ



キーリ

著者 壁井ユカコ

出版 メディアワークス/電撃文庫
 
   教会の寄宿学校に通っている、霊感の強さから神様の存在 
  を疑っている14歳の少女、キーリは、戦争の時に生み出され 
  た「不死人」であるハーヴェイと、ラジオに憑いた幽霊の兵 
 長に出会います。出会ったのが長期休暇ということもあり、 
 旅をしているハーヴェイたちにキーリもついていくことにし 
 ます。こうして物語は始まります。            
  この作品は短編のように感じられます。旅の途中の独立し 
 た出来事が書かれていて、「ポストガール」と似ていると思 
 います。連続短編集というのでしょうか。         
  また、ハーヴェイが不死人であることにより、教会から追 
 われている立場なので、ときたまハラハラとする場面もあっ 
 たりします。                      
  ただ、実はまだ一巻しか読んでないのでこれからどうなる 
 かというのは良く分かってなかったりします。でも、一巻を 
 読んだかぎりでは、二巻以降が気になっています。自分の中 
 ではお金と時間があれば絶対に読みたい作品です。     
  けっこう有名な作品でもあるので、どんな人にもお勧めで 
 きる作品だと思います。                 



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