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パンダ絵本
登場人物
パンル〜種類パンダ〜頭が悪いが、本などを読むのは得意
パンラ〜種類パンダ〜頭が良く、大人っぽい。
はじめに
パンル:「なんでパンダは白黒なんだろう・・・」
パンラ:「調べたら・・・。」
パンル:「・・・どこで・・・」
パンラ:「図書館で調べれるよ・・・。」
パンル:「そ・・・そうか!!じゃあ早速、いってきまぁす♪」
パンラ:「準備とかしないの・・・。」
パンル:「レッツゴー!」
(↑無視)
ダダダダダダダ
パンラ:「もう・・・全く・・・」
〜図書館〜
パンル:「あった あった。じゃあ、読むぞぅ」
はじまり
さいしょは、パンダは、しろい 毛でした。
パンダは、どろあそびがだいすきでした。
でも、しろい毛がよごれるのはきらいでした・・・
そうして、パンダはまいにち がまんしていました。
ところが あるひ・・・
いつも がまんしていたどろあそびがやりたくなって、
「あしは、よごれてもいいか・・・」
と、いって、あしで どろをたのしそうにふみました。
まいにち ふみました。
でも、手でさわりたくなって、
「まぁ、ちょっとぐらいは いいよね・・・」
と いって、どろを手でさわり はじめました。
しかし、パンダは いままで、体をぜんぜんあらっていなかったので、
あし と手のよごれが とれなくなりました。
そして、あし と手は まっくろ。
そうしたら、パンダは、どろのなかがみたくなりました。
「でも、かおはくろく なりたくないなぁ・・・
でも どろのなかもみてみたいしなぁ・・・
かおのぜんたいが、くろくならないようにしたいよなぁ・・・。
パンダはしばらくかんがえると、、いいことがおもいつきました。
「そうだ!目のまわりと はなに あうように、
サランラップを きろう!!」
と いって、かおに あうようにサランラップをきりはじめました。
目とはなのところをきりぬいています。
しばらくしてサランラップをかぶって、どろのなかをみました。
なんにちも、みました。
すると、耳と目のまわりと はな と足と手がくろくなりました。
おしまい
おわりに
ガチャ
パンル:「ただいまー(^_^♪」
パンラ:「おかえりっ。パンル!」
パンル:「ふふふ、パンダは泥遊びがすきだけど、黒くなるのはいやで、
泥遊びがすごく好きだったから、足、手、目の周りと鼻の順番で泥で黒くなったんだ。知ってた?」
パンラ:「・・・。それ・・・こどもの絵本コーナーでみたでしょ・・・。」
パンル:「うん!!ボクは賢くなったのさ!!」
パンラ:「・・・。目を大きく見せるためとか、色々言われてるけど、本当のことはまだ分かってないんだよ・・・。」
パンル:「エェえぇえー!ほっ・・・本当!!絵本の嘘つき〜!」
パンラ:「そりゃ、絵本は空想だからね・・・。しかたないよ。」
パンル:「なぜだー、なぜだぁぁあぁぁあぁぁ!」
パンラ:「こどもの絵本コーナー見るほうが悪い・・・。」
パンル:「ガーン(0_0)」
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