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〜金銀Kマン〜
始めに・・・まぁ・・・当たり前のことですけど・・・
この物語はフィクションです。
☆登場人物紹介☆
・・・別に読まなくても「金銀Kマン」読めますけど・・・まあ一応。
(キャラの名前がアルファベットですが、気になさらないでください。もともとこれは某自作漫画の番外編として書いたものですので)
K・・・自称『正義に燃えるハンサムボーイ』、他称『悪徳商法ナルシスト』。
S・・・お調子者少年。
J・・・結構まともな少年。
V・・・なぜか『アホ』に誇りを持っている少女。
O・・・主にツッコミ役の少年。
A・・・クリスマスに大失恋の経験があり、それ以来クリスマス嫌いになってしまった少年。短気。
M・・・天然ボケ少年。前半では、解説者役を務める。
T・・・要領がよい少女。Kに恨みがあるらしい。
猫&ウサギ・・・なぜか話せる。それ以外は普通である。
Gエンジェル・・・天使男。Kはこいつに頭が上がらない・・・!?
☆金銀Kマン☆
あるクリスマスイブの昼。

S「すっかりクリスマスムード一色だな〜〜〜。」
J「そうだな〜〜〜。ここの広場には、25メートルもある、クリスマスツリーも飾られてるし。」
O「やっぱいいよな〜、クリスマスイブは。」
A「ギャルルルル・・・・・・。こんなツリー、破壊してやるっ!」
O「わ〜、Aだ〜〜〜〜〜。しかもデカっ。」
S「っていうか、怪獣になってるじゃ〜〜〜〜ん。」
A「とりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜。」
ボッカーン。
M「Aが直径10メートルの鉄の玉を、時速321キロで投げた〜っと、ツリーが破壊された(折れた)〜〜〜〜〜〜〜。」
J「あ〜〜〜〜〜っ、ツリーが倒れてくる〜〜〜〜。」
S「がぎゃ〜〜〜。だずげで〜〜。」
J「もうだめだ〜(泣)」
O「そ、そうだ・・・。金銀Kマンを呼んでみよう。」
J「えっ。あの悪徳商法の?」
S「金銀Kマンって・・・。たくさんの金さえあれば助けてくれるが、少ししか金がないと、金だけ奪って逃げていくという金のもうじゃ・・・・・。」
O「でもあいつに助けてもらう以外、オレたちの助かる方法はないんじゃ・・・・・。」
J「でも・・・・あいつに助けてもらったら、救出代とかいってあいつに空き巣に入られたりもするんだぜ。オレはあいつと関わりたくない。」
O「いや、噂によれば、Gエンジェルがこのツリーに住みついてるらしい。だから大丈夫だ。」
S「オレやる。」
J「・・・・・・・・。分かった・・・・・・・・・・。オレもやる。」
O「じゃあいくか。」
O・S・J「金銀Kマン様、お助けください!」
そう言って、 O=3万円 S=1万円 J=5千円を空に投げた。

上空になにかが・・・・・・・・・。
それこそ噂の金銀Kマン!(=悪)
K「こんだけの金じゃー、救出できません。じゃーねー。」
O・S・J「そ・・・そんなぁ。」
ドーーーーーーーーーーン!
ツリーが倒れた。
V「そしてSは全治3日間、Jは全治2週間のケガをしたそうです。めでたし、めでたし。」
M「これは本当は、全員が全治1週間のケガをするはずだったんですが、Kがどーにかして、これを変えたとみられます。ちなみにOは無傷!」
K「その通り。よくぞ見破った。」
O「そうだったのか。」
S「ふーん。」
J「・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)。」
その時、空からGエンジェルが・・・・・・・・・・。
Gエンジェル(以下G)「お〜い、K〜。オレの家を破壊した、怪獣に家を弁償させろよ〜〜!!」
K「やなこった。」
G「じゃあ、オマエから金取るぞ!!」
K「訴えるぞ!」

G「オマエも悪徳商売してるのに?」
K「・・・・・・・・・・・・・・。」
G「オマエも悪徳なのにぃ〜〜〜〜〜?」
K「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
G「観念しろ!!(?)」
K「分かりました。弁償させればいいんだろ!」
G「そう、弁償させればいいんだよ!」
K「お〜い、A〜〜〜〜〜。Gの家を弁償しろ〜。」
A「何円〜?」
K「5万円(エッ!?)〜〜〜。」
A「じゃ、弁償するぞ。」
AはKに5万円を渡した。
K「お〜い、G〜。5万だ〜〜〜。」
と言ってKは5万を下に落とした。
そしてGがそれを受け取った。
G「ありがと、K。」
K「じゃ〜な〜〜。」
そう言ってKは家へ帰った。
S「怪獣倒していけー!!」←まだ現場にいた。(O・Jも)
A「君達は、クリスマス好きですか?」
O・S・J「大好きです!・・・・・・ハッ・・・・・・・・。」
A「好きなのね・・・・・・・・。」
O「いっ・・・・・いいえ!ちっ・・・違います!」
J「今のはジョークです・・・・・。」
O・Sの心の声『おいっ!J!ふざけんなよ!!」
A「ジョークだと、ゴラァ!なめてんのかぁ!!」
O・S・Jの心の声『あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ。』
J「・・・きょ、今日はエイプリールフールです!!」
A「マジ!!!!!!!?」
S「そうなんです、今年から今日もそうなったんです!」
O「・・・・・・・・・・・・。」
A「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
S「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
J「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
O「・・・・・・・・!近年は不景気なので、総理が決めました。」
A「オレ、政治には興味ないんだけど。」
S「興味なくても決まったんだ!!!!!」
A「うっせぇー!興味ねぇから無視すんだ!!!!!」
O「これは総理がゲーム好きの国民のために作ったんだぞ!!!!!」
A「な、なにっ!?」
J「ゲーム好きの国民のためだ!!!!!」
A「ぎゃあああああああああっ!」
Aは67のダメージを受けた。

J「ツリーもゲーム好きの国民のためだ!!!!!」
A「ぎゃああああああ。」
A「・・・・・なんてな。ツリーもそうならA様ブチキレ。」
J「・・・・・・・・・・・・・・・。」
A「Aキーック!!」
ベシ!!!!!
O「いってぇ〜っ。」
A「どうだ!!!!!」
O「なんでオレに攻撃するんだ〜〜〜!?」
A「だめ???」
O「だめ!!!!!なんとかしろ!(?)」
A「じゃあ、なんとかする。」
A「とりゃ〜〜〜〜〜。」
さっ。
Aに攻撃されそうになったJが、Aの攻撃をかわした。
O「無傷のオレが避けられなかったのに、なんで全治2週間のケガをしているオマエが避けられるんだ!?」
J「”バカは風邪をひかない”の理屈と同じ。」
O・S「はっ!!!!!?????」
J「アホはケガをしないってこと。」
S「いや、してるじゃん。」
J「アホだから無茶して避けられるんだ。」
O「無茶ならやめろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
V「こら〜〜〜〜〜、J.!勝手にアホを使うんじぇねぇ〜〜〜〜〜(怒)。」
O・S・J「あっ!!!!!V!!!!!!!!!」
V「J、ふざけんな。アホは私の称号だ。」

J「オマエ、バカじゃん。」
V「アホなの、ア・ホ!理解しなさい。」
J「理解しろ、って言われてもなぁ〜〜〜〜〜。」
V「Vパーンチ!!」
バシッ!!
J「いって〜〜〜ぇ。」
V「はっはっは!」
O「なんでJは、Aの攻撃は避けられるくせに、Vの攻撃は避けられないんだ?」
S「さぁ?」
J「おい、V。アホを使っただけで、それはないだろ・・・・・・・・・。」
V「でも、『無茶ができる』なんかに使うなよ。」
S「じゃあ、アホ以外の何かが、無茶ができるってことにしたら?」
O「いい考えじゃん?」
V「じゃあJはドアホってことね。」
J「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
V「よ〜し、無言ってコトは、納得ってコトだな。よし、これからはJはドアホだ。」
J「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
O「勝手だな〜〜〜〜〜。」
S「っていうか、Vってどういう性格してるんだ?」
O「さあ?」
V「じゃーねー。」
そしてVは帰っていった。
J「Vは何が言いたかったんだ?」
S「知らねーよ。」
O「Sと同感。」
A「あの〜、なんかオレが無視されてない?」
O・S・J「あ〜〜〜〜〜、そういえばA怪獣が〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
A「やっぱ忘れてたな・・・・・。A様ブチキレ。」
O・S・J「ぎゃ〜〜〜〜〜〜。」
?「よぉ〜、みんな〜〜〜〜〜。」

O・S・J・A「あ〜〜〜〜〜っ!M!!」
M「なんで、そんなに・・・・・驚いてるんだ?」
A「なんとなく。」
M「・・・・・・・・・・・・・。」
S「で、どうしてMが来たんだ?」
M「いやぁ〜〜〜(照)Gエンジェルちゃんにオレの愛を告白しようと思ってさぁ〜〜〜(照)。」
O・S・J・A「・・・・・・・・・・・・・・・。」
M「Gちゃん、可愛い☆。」
O・S ・J・A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
M「なんだよ!何でみんなそんな変な顔してんだよ!?」
J「・・・M、オマエはGの性別知ってる?」
M「もちろん、女の子でしょ。」
O・S・J・A「・・・・・・・・・・・・・・。」
O「・・・Gは、男子です。」

M「うっそーー!?エンジェルなのにぃっ!??」
S「うん・・・・・・・・・・・・。」
M「・・・・・・・・・。そうだったのか・・・・・・・。あぁもうオレ帰る・・・・・・・・・・・・・・・。」
Mは帰っていった・・・・・・・・・・・・・。
O「M・・・・・・・、何で知らなかったんだ・・・・・・・・・?」
J「さぁ・・・・・・・・?」
A「Mって・・・・・・・・バカ・・・・・・・・・。」
S「・・・・・・・・・かもね・・・・・・・・・・・・・・。」
A「・・・・・・・・って、オレは何をしようと思ったんだっけ?」
Jの心の声『しめた・・・・・!』
J「これから家に帰ろうと思ったんだろ。」
A「あー、そうだった。じゃ、オレ帰る。」
Aが歩き出そうとした時。
S「オラァ、何やってんだ、S!!!!!!!!!!」
O・J「・・・・・・??!」
S「やべっ・・・・・。」
J「オマエ、実はSじゃないだろ・・・・・・・・。」
S「ふえっ!・・・・・・オレはSだ・・・・・・・・・・・・・。」
J「嘘をつくな。オマエはKだ・・・・・・・・・。」
S「違う!オレはSだ!」
J「K・・・・・・・・・オレには分かってるぜ・・・・・・・・・・。」
S「はっ!?はっ!?はっ!?」
O「Jって・・・・・・・・一体・・・・・・・・・?」
J「真実は・・・・・・・・・この紙にすべて書いてある!!!!!!!!!!!!」

K「あ〜〜〜〜っ、それはオレの計画表〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!いつ盗ったんだ!?」
J「さっき、落ちているのを見つけたのさ。」
K「なぬ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
O「・・・・・・・・・。」
K「でも、これでオレの負け、というわけではないっ!こうなったら・・・・・・・・。」
K「こうなったら、1対1で勝負しろ!!」
O「ところで、どんな計画が書いてあるんだ、J?」
J「今はそれどころじゃないって。後で言う。」
K「で、勝負すんのか、オイ!!」
O「おい、J。ちょっとあっち見ろよ・・・・・・・・・。」
J「ん?」
しゅるるるるるるるる・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
J「うぉ〜〜〜、Aがちっちゃくなっていく〜〜〜〜〜〜〜。」
O「AじゃなくてSじゃないのか?」
J「そうだった・・・・・・・・。」
S「わ〜〜〜〜〜っ♪元に戻ったぜーーーーーっ♪」
O「”元に戻った”?もしかして、オマエってKとグル?」
S「違うって。記憶があっただけで、操られてたの。」
O「J、計画表に”Sを操って”って書いてあるか?」
S「もうちょっと、信頼しろよ・・・・・・・・・。」
J「ああ、ちゃんと”Sを操って”って書いてある。」
K「おい、だから1対1で勝負しろ!!」
S「オマエ強いんだから3対1でいいじゃん。」
K「そうだな。オレって強いし、3対1でもいいか。さあ、かかってこい、雑魚どもが!」
S「じゃ、遠慮なくやっちゃうよ。」
V「じゃあ、審判は私ね。」
O・S・J・K「あっ!!V!?」
K「・・・で、どうして審判が必要なんだ?」
V「だって格闘技っぽいのじゃ、面白くないじゃん。だから、マラソンで。」
K「・・・・・マラソンに審判は必要なのか?」
V「不正行為防止のため!!」
K「・・・・・じゃあ、もう1つ。なんでVが出てくるんだ?」
V「登場回数が少ないから。」
O・S・J・K「・・・・・・・・・・・。」
V「じゃあ、ルールを説明するね。えっと、各チームここの広場を30周ずつ走るの。それで、先に30周走って、ゴールしたほうが勝ち。」
O・S・J・K「ふーん・・・・・。」
V「だから、Kは30周、O・S・Jは10周ずつ走るってコトね。」
O・S・Jの心の声『楽勝・・・・・・・かな?』
Kの心の声『どんな手を使ってでも勝ってやる・・・・・。オレを愛するすべての女の子のために・・・・・・・・・。』
V「でね、不正行為ができないように、各チームの隣で監視する、強力な助っ人を呼びました。この2匹で〜す!」

O・S・J・K「って、普通の猫とウサギじゃん!!」
猫「普通じゃないよぉー。」
ウサギ「しゃべれるもぉーん。」
O・S・J・K「なぬっ!?」
V「えーっと、もし不正をすると失格になるよ。・・・で、まあ、私はゴールのところにいるだけ!」
O「うわ、自分が1番楽なポジションかよ・・・・・。」
V「当然です。」
O「・・・・・・・・・・・。」
V「・・・・・じゃあ、いくよ。よーい、どん!」
O・J「ゆけ〜〜〜、S!!」
S「オレ!?」

O「そうだよ、早く行けって!!」
猫「早く出発してよ。ウサギとKは、かなり進んじゃったよ!!」
渋々Sは走り出した。
S「あ〜ぅ、もうっ!!Kなんかに追いつけるかよ・・・・・・。」
猫「あんたがダメでも、OとJがいるって。」
S「・・・・・・・・・・・・・。」
で、なんとかSは10周走った。
S「はぁ・・・はぁ・・・・・。じゃ、次頼んだぞJ・・・・・・・・・。」
J「任せろ。」
O「でもKは今、12周走ってるんだぞ・・・・・。」
J「・・・・・・・・逆転する。」
猫「うぉーっ、Jカッコイイ〜〜〜〜〜!!ファンになっちゃうかも〜〜〜〜〜〜☆」
Jの心の声『猫にファンになられてもな・・・・・・(汗)。』
で、Jが走り出した。
K「次はJか。でも楽勝さ。なんたってオレは正義の味方のハンサムボーイなんだからなっ!!」
ウサギ「ただのナルシストじゃん・・・・・・・・。」
K「黙れ。」
ウサギ「やなこった〜〜〜。」
K「・・・・・・・・・このクソウサギ・・・・・・・・・。」
ウサギ「あー、そんなこと言ってる間に、後ろからJが・・・・・・・・・。」
J「悪ぃな・・・先に行かせてもらうぞ。」
K「ぬわ〜〜〜っ!!」
・・・で、Jも10周走った。
J「最後、たのんだぞO。」
O「でもさ・・・・・・・・・1周遅れだろ?」
S「逆転しろよ!!」
O「・・・・・・・・・・・。」
そしてOが走り始めた。
その頃、Kは・・・・・・・・・。
K「あと9周だ〜〜〜〜〜〜〜〜。」
ウサギ「猫なんかに負けるなよ。」
K「・・・・・・・・・・・?」
K「・・・なんで、そんなにムキになるんだ?」
ウサギ「いや〜、猫と100円賭けてるんだ。」

K「ウサギも賭け事をするのか・・・・・・・・・・。」
ウサギ「文句でも?」
K「別に・・・・・・・。」
ウサギ「あぁ!!後ろからOが来てるよぉーー!!」
O「抜いてやるっ!!」
K「なんだと!?」
O「ぐあぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・っ!!」
猫「よっしゃ、Oが抜いた!!」
ウサギ「ちっくしょーーー!!」
K「・・・?Oの姿がもう見えんが・・・・・・・?」
だだだだだだだだ・・・・・・・・・・・・・
猫「追いついて来たよ☆」
K「ぬわーーーっ、もう来たのかぁーーーー!!」
O「逆転だぜ!!」
K「うぉー、ぬぅ・かぁ・さぁ・れぇ・たぁーーーーーーーーー!!」
で、数分後。
V「さあ、O、ラスト1周!Kはラスト2周!」
K「仕方ない・・・・・・これを使うか・・・・・・・・。」
Kはターボ装置みたいな物を取り出した。
K「すべての女の子に愛される、オレは勝つ!!」
ウサギ「・・・ナルシスト。」
Kはターボ装置みたいな物を使った。
そして・・・・・・・・・
V「K、ゴール!!」
K「おっしゃーー!!オレはすべての愛で勝ったのだ!!!」
V「でもKの負け。」
K「なぜだ!?」
V「オマエは不正行為を働いたから。」
K「どこがだ!?」
V「異常な程のナルシスト発言の数々・・・・・言わなかったとは言わせないよ!!」
J「・・・・・・あの装置じゃなくて、そっちかよ・・・・・・・・・。」
V「Kは不正行為を働いたというコトで、みなさんKをやっちゃいましょう!!」
S「”やっちゃいましょう”って?」
V「やっつけちゃいましょう、ってコト。」
S「・・・マラソンの意味ねぇじゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
?「ちょっと待ったーー!!それなら私も仲間に加えて!!!」
男子一同「あぁ・・・・・・・オマエは・・・・・・・・・!」
V「おぅ、T!!」
O「なぜTが?」
T「Kを恨んでいるから。」
S「なんで?」
T「こいつバレンタインにもらったチョコ食い切れないでさ、毎年必ず100個は腐らせるの。それがもったいなくてさ・・・・・・・
チョコの恨みだよ。」

S「・・・・・・・・・・・。」
T「じゃ、やっつけちゃお!!」
一同「おー!!」
K「や、やめろ〜〜〜〜〜〜!!オレの超・超・超カッコイイ顔に傷がつく!!!」
一同「かっこよくなーい!!」
K「そ・・・・・・・そんな・・・・・・・・・・。」
Kは300000000000の精神的ダメージを受けた。
T「皆の衆、かかれーーーーーー!!」
一同「おーーーーーーっ!!」
ボコボコボコボコボコボコ・・・・・・・・・・
ぱたっ・・・・・・・・。
Kは全治1週間のケガを負った。
T「やったー!Kを倒したぞーーーーー!!」
一同「わ〜〜〜〜〜〜っ!!」
V「で、J。Kの計画はどんなのだったの?」
J「えっと、まず、AのふりをしたSを操って街で暴れさせる。それで、オレ達がKを
呼ぶように仕向ける。そこでKの分身登場。」
一同「ふむふむ。」
J「それで、何もやらないでKの分身が帰る。で、全員が全治1週間のケガをするところを、
OとKが無傷、オレが全治2週間のケガをするように変える・・・。」
O「ちょっと待った。Kは全治3日間のケガをしたんじゃないのか?」
J「あ、それは『絵の具を付けてごまかす。』って書いてある。」
O「ふーん。」
J「えっと、それでAが怒るようなことを誰かに言わせるように仕向け、
言わせる。それでSがキレたところで、またKの分身登場。」
V「分かったぁ!ここでMが来て、Kがその場のムードにのまれちゃったから、
計画が狂っちゃったんだね。」
J「だろうな。」
T「で、どうして再登場?」
J「えっと、Kが『やっぱり街を見捨てられない』とか、カッコつけるため。」
一同「・・・・・・・・・・。」
S「続き、続き〜〜!!」
J「あ、うん。えーっと、それでKの分身がSを倒して家来にする。
で、Kの評判が良くなる・・・・・だってさ。」
S「No〜〜〜!!ってことはJがKの計画表拾わなかったら、
ヤバイことになってたんじゃん・・・・・・・。」
O「S、Jに感謝ってトコだな。」
S「だね。J、ありがとな。」
J「・・・いや、別に・・・・お前のために拾ったわけじゃねえし。」
S「・・・・・・・・・・・。」
V「あのさぁー、そろそろ帰んない?」
J「そうだな〜。」
で、帰り道。
O「Kは、またこんなコトするのかなぁーーーーー?」
T「ま、今日のに懲りて当分やらないでしょうね。」
O「そうだな・・・・・。」
V「ねぇー、ところでさ、JはKにケガの治療費払わせないの?」
J「あぁーーーっ!!忘れてたーーーーーー!!!」

一同「ドアホ〜〜〜〜〜!!」
★あとがき?★
・・・・・本当にくだらない話ですねぇ・・・・・・・・・。
そして更にダサい挿絵が・・・・・
すみません・・・・・マウス絵苦手なんです・・・・・・・・
でも挿絵が無いのは嫌なので・・・・・趣味でやってるもんですので・・・
ご了承ください。
こんなのに最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などございましたら、
こちらへよろしくお願いします。
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