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素手で打つ?
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スイカ事件
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相手チームのあまりの敬遠攻めにシビレをきらした長嶋は、バットを持たずに手ぶらでバッターボックスに立った。結果は?やっぱり敬遠された。
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あるとき、ナインに供されたスイカがズラーと並べられていた。大好物を見たミスターは三角に切ったスイカの一番甘い、てっぺんのところだけを次々と食べてしまった。
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ソックスがない?
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8÷2=3?
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練習を前にロッカールームで着替えていた。とその時、下を向いたミスターがすっとんきょうな声を上げた。「あれ、オレのストッキングどこいった?」さあ大騒ぎ。「探せ!」の大号令。が、どこを探しても出てこないので、みんなはミスターを疑った。そして、「ミスター、ありました。右足にストッキングを2枚はいているじゃないですか、もう」・・・
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ユニフォームに着替えたが、どうも窮屈だ。「これ、オレのユニフォームかなあ。ずいぶん小さいんだが・・・」「ミスター、うしろ向いてよ。背番号でわかるから」全選手注目のなか、ミスターはおもむろにうしろを向いた。やっぱりだ。背番号は「8」。答えは簡単。二つ折りにされた8がミスターには3に見えた。ウソのようなホントの話。
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忘れ物は何?
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ドラフト会議
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長男一茂を後楽園に連れて行って、野球を観戦させた。試合が終わって家に帰ると、亜希子夫人が聞いた。「あなた、一茂は?」。長嶋さん、豆鉄砲をくらった顔をしていたが、しばしあって、「どっかに遊びにいったんじゃないの!?」 とそこへ後楽園から電話が「あのう、息子さんが・・・
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選手にとってもチームにとってもドラフト会議は運命を左右する重要なものだ。スカウトが何年もかけて調査した金のタマゴをとれるかどうか関係者は真剣そのものだ。あの長嶋さん、ドラフトの前日、自宅でくじ引きの練習をしたそうな。くじ引きの練習って効果あるのかなあ?
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泡風呂事件
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代打バント事件
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試合後、何人かの選手が東京ドームの風呂に入っていた。そこへふだんはあまりやってこない監督がフラリと入ってきてた。ボデイソープをたっぷりと全身に塗りたくる。全身泡だらけでご機嫌の監督、軽い足取りで浴槽に近づき、周囲のものの(まさか、そこまでは・・)と言う思いをよそにチャッポーンと身体を躍らせた。体の周囲に大量の泡が浮かび、今度は「お先〜!」とばかりに出て行ってしまった。
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ある試合で巨人にチャンスがやってきた。打線は下位。ミスターは球審に告げた。「代打、上田!」ベンチに戻ってきたミスターはどうも変な雰囲気に気づいた。相手ベンチも笑っている。ピッチャーがモーションをおこすと、ファーストとサードが猛ダッシュしてきた。ミスターは「サインがばれているのか?」「違います。監督が代打を告げる時に自分でバントの構えをやって見せたでしょ!」・・・
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