ASE-665

 

ASE-665とは?エクストラHiからスーパーLoまで車高を細かく調整できるカプラーオンタイプのコントローラーです。

 

写真右のAHC本体のカプラーをASE-665に差し込んでバイパスするだけですので、簡単に取り付け可能。

 

 

 

 

 

本体の取り付け

こんな感じで取り付けました。

 

 

 

 

 

そして、夜になると・・・

 

 

 

 

 

怪しく光ります。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この装置の面白いところは、車両側のAHC(アクティブハイトコントロール)とは別にASE-665側でも車高調整が出来る事です。

 

 

 

 

 

 

さて、スーパーLoってどこまで下がるか?気になるところでしょう。

 

 

 

 

 

 

N-N・・・ASE-665側 ノーマル   車体側 ノーマルの場合(純正と同じ)

 

 

Lo-N・・・ASE-665側 スーパーLo   車両側 ノーマル(純正のLoより1cm低い位)

 

 

Lo-Lo・・・ASE-665側 スーパーLo   車両側 Lo(純正ではありえない状態。)

 

Lo-Loにすると、バンプラバーにフレームがくっつきます。

この状態ではとても走れませんので、観賞用または、乗降用のモードにしましょう。笑

 

 

 

 

 

 

 

ポイント

以前AMHCでLo固定にして走行していた事がありました。

コンピューターがLoを認識してなのかどうかわかりませんが、Lo固定ではスカイフックのような、

フワフワ感が無くなってしまう為、ノーマルに戻した事があります。

しかし、このASE−665は、車両側のAHCをノーマルのまま車高が変えられるので、

スカイフックを生かしつつ車高を下げる事が可能という事になります。(多分・・・)

 

 

 

 

 

 

実験

 

ASE-665側 ノーマル で、 車両側 Lo固定

と、

ASE-665側 Lo で、 車両側 ノーマル

 

 

 

実際に乗りくらべてみると、

後者の設定の方が乗り心地の面で格段に上です。

ノーマルのスカイフック状態と何ら違いを感じませんでした。

しかも、後者のほうが車高が低い・・・

恐るべし、ASE−665

 

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