てるサス

隊長より譲り受けた てるサス、リアルセカンドサスにうりふたつでした。
バンプラバーを外し、このてるサスをつける事によって、
バンプラバーにぶつかる衝撃を和らげる効果があります。
取り付け
ご覧の通りバンプラバーは大きく、真中あたりからゴムをカットして外しました
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そして・・・
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このように装着します。
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うーん良い感じですね♪
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車高を下げて、、、
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どんどんバネが縮んで・・・
あれれ???
下がりすぎてる・・・
もしかして、スーパーLoにすると、てるサスは縮みきってしまうの?
そうなはずは無い。。。と思いながら走行してみると、、、
尋常ではない衝撃とともにゴキーン!ガキーン!と金属音が・・・汗
・・・汗
これはやばいかも?汗
ガレージに戻って、車高を上げようとすると、
またまたガキーン!大汗
バネが衝撃のせいでどこかに引っかかったらしい・・・
アブチンは気を落ち着けてお茶をすすり、、、
冷静に状況を判断してみる。
もしかして・・・
スーパーLoで限界まで下がった状態では、てるサスが縮みきってしまい、
バンプラバーならぬバンプスチール状態へと変貌し、その為、
あの尋常でない衝撃が伝わったのでは?と推測しました。
ためしに、ASE-665をノーマルに戻し、車両側のAMHCにてLo固定にして走行してみると・・・
問題なく走行出来ました。ほっ♪
なるほどなるほど・・・
さらに冷静になって考えてみた。。。
ASE−665をノーマルにして、AMHC Lo固定の場合、
AMHCのLo固定はスカイフック機能を殺している為、オイルサスの動きが抑制されています。
これにより、てるサスがフルバンプする直前にオイルサスがこれを制御し、衝撃を発生させない。
ASE−665をスーパーLoにして、AMHC ノーマルの場合、
スカイフック機能が生きており、おそらくオイルサスのストロークが前者よりも大きく、
これにより、てるサスが縮みきってしまい強い衝撃につながっていると思われる。
これらの事をまとめると、
どちらもさほど車高の差は無いのですが、
後者はフレームギリギリまでオイルサスがストロークする為、
ASE−665との組み合わせでは、てるサスが生かしきれない・・・涙
一方、ASE−665の無い状態で、Lo固定等、スーパーLo以外のモードで走行する場合であれば、
てるサスの威力を十分に発揮できる事と思います。
という事で、現在は、てるサスを外し、
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半分にカットされたバンプラバーを付けている状況となっております。
てるサスをお譲り頂いた隊長と、製作者の、てるぞー様にはいろいろとアドバイスを頂き、
誠にありがとうございまいた。
ASE−665とのフィッティングが原因の為、外してしまいます事をお許しください。