アンプマウント計画
前回のウーハーマウントにより、とりあえず、低音に関する不満は解消され、
快適な5.1chライフを送らせて頂いております。
これで、現在のシステムとしましては、
センタースピーカー : カロッツェリア 5.1ch専用ユニット フロントスピーカー : MBクオート QSD216 リアスピーカー : MBクオート QSD210 ウーハー : アリアンテ8Si ヘッドユニット : カロッツェリア AVH-P9DVA |
これでもかなり良い音なのですが・・・
某ショップK氏との談話
アブチン : 私は前回のウーハーの件で、行くところまで行く決心がつきました。 アブチン : K様、後は何をすれば宜しいでしょうか? K氏 : そうですねぇ・・・♪やはりアンプでしょうかねぇ・・・♪ K氏 : まだまだ、QSD216の本領は発揮されてません。 K氏 : カロのヘッドユニットもアンプとしてはそこそこの音は鳴ります。 K氏 : しかしながら、バランスが取れていませんね。 K氏 : QSDはもっと細かい音色を再現する力があるのですが、 K氏 : それを実現するには、もっと容量の大きいアンプが必要です。 K氏 : ほら、ここに展示してあるアンプの音を聴いてみて下さい。 K氏 : 良い音でしょう?これオーディソンと言うんですよ、ははん♪ K氏 : これなら、QSDシリーズの力を引き出す事が出来ます・・・ アブチン : 仰せのままに・・・ |
ああ、、、深く沈んでいく・・・
これにより、上記システムに加え、
メインアンプ : audison VRx6 420 ウーハー専用アンプ : audison VRx2 400 |
これが追加される事となります。
アンプセット一式
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このオーディソンというアンプは、付けるオプションによって、
ウーハ専用にも、スピーカー専用にも使えると言う優れものです。
なので、こんなにパーツが多いのです。
取付開始
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まずはバッテリー電源に、この太い配線をつなぎ、ブレーカーを導入。
1つに付き100Aまでの電源を供給します。
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そしてこの太い電源ケーブルを車内へ引き込みました。
ブレーカーは絶縁性の高いアクリル板に固定。
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すべてモンスターケーブルにした為、凄い事に・・・汗
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RCAケーブルとスピーカーケーブル、赤いのが電源ケーブルです。
これを車内の隙間に隠すわけですから、、、気が遠くなります。
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気が遠くなりながらも、セカンドシートを外し・・・
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リアシートも外し・・・
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全部剥がしました・・・
ここまでくれば配線を引き回すだけですので、簡単です。♪
アンプマウント
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これがオーディソンのアンプです。
奥が6chアンプ
手前が2chアンプ
普通に置いたら、邪魔ですし・・・
どこに置きましょう?
考えに考え抜いた結果。
天井吊り下げです♪
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ここはさすがに私には出来ませんでしたので、某ショップのK様に作ってもらいました。
予想以上の出来にアブチン大満足♪
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ネットワークもきれいにインストール♪
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外から見てもこの通り、すっきりしてます。
カバー取付
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配線などを隠し、さり気なく室内を演出したかったので、
このカバーを取付します。
取付前
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ランクル100の天井はかなり丈夫に作られているそうで、
重いアンプのマウントも問題ないようです。
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取付後
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すっきり♪
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エアコンの噴出し口も生かされております。。。
ボリュームコントローラー取付
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これは自分で作ってみました。
左のつまみが、ウーハーのボリューム
右のつまみが、リアスピーカーのボリューム
これがあると音楽のソースにあわせて瞬時に調整が出来ます。
なかなかの出来に満足です♪
夜になると・・・
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良い感じに光りますねぇ・・・
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そしてついに・・・
アンプの取り付けがすべて完了し、音楽再生!
感想
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目を閉じれば、目の前で歌ってる・・・
2chの音源を余すところ無く引き出しています。。。
HDDナビのMP3音源を再生すると、聞き苦しくなるほどに・・・
ソースの違いがよく判ります。
実際AVH−P9DVAの内蔵アンプよりも
VRx6.420の方が再生音域が大幅に増える為、
全く種類の違う音になります。
なので、イコライジングの見直しなど、
自分好みの設定を目指し、調整を続ける毎日です。