ウーハーマウント計画
現在、付いているスピーカーは・・・
フロント:MBクオート QSD216
リア :MBクオート QSD210
カーオーディオとしては、申し分ない環境が整いました。
そして、残された課題、
それは、以前から不満を感じていたウーハーです。
ウーハーと言いますと、通常ウーハーボックスに取り付けて、後部座席のあたりに
固定する事が多いのですが・・・
どうしても荷台の一部を使ってしまう為、
ウーハーの為に荷物が積めない、もしくはサードシートが使えない、等の
不都合が発生します。
アブチンは以前から、このようなデッドスペースを絶対に作りたくない!
と、言い張り、某オーディオショップのK氏に相談しておりました。
アリアンテ8si

その結果、実験その3で計画したテールゲートパネルに
アリアンテ8siという超薄型ウーハーを埋め込む事が、
見た目、向き、スペース、など、
最も効率の良い物であると洗脳アドバイスを受け、
インストールをお願いすることとなりました。
と言う事で、早速
作業開始

カバーを外し・・・

テールゲートをカット。

このスペースにウーハーをマウントします。
そこで問題が・・・
アリアンテ8siには7リットル×2の密閉空間(シールドボックス)が、推奨ボックス容量となっております。
通常ですと、このシールドボックスは、MDFとか桜の木など、木材で作られるのが一般的ですが、
今回のリアゲートパネルは内部が凸凹しており、木製シールドボックスを付けますと、
5.5リットル×2が限界です。
推奨ボックス容量を下回ると、空気層が少なくなり、ストロークが無くなる。
そして、アンプの力をより多く必要とし、再生能力も低下する。。。
アブチンはこれもいやだと、
ダダをこねる・・・
そして出た答え、それは・・・
FRP製シールドボックスジャジャーん♪

宇宙人が繭の中から誕生してきそうな気配。汗

某オーディオショップのK様、
こんな事、きっとあなたにしか出来ません。
ありがとう。ははん♪
FRPで作る事により、
軽量化及び、省スペースで7リットル×2のシールドボックス設置が可能となります。
おかげで、従来のテールゲートパネルと比べ、1cm厚みが増すだけで、
イメージ通りのインストール出来ました。
完成

これで、純正ウーハーともさよならです。

室内から見るとこんな感じです♪

いい感じですねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♪
しかし、このままでは、テールゲートに腰掛けられません。

また、このままでは荷台に荷物があるとき、誤ってウーハーを傷つけてしまう可能性もあります。
そこで、
カバーまで作っちゃいました♪

このように、ウーハー部分は強力なネットで、保護されます。

これで腰掛けられますね。
そしてまたまた室内から見ると・・・

純正となんら変わりなし♪
ウーハーの設置場所にお悩みの方、これはお勧めです。
それでは音を聴いてみます。
5.1ch・・・すごい
2ch ・・・すごい
今まで聴いたことの無い音が聴こえる・・・
これが本当の低音なのか。。。
今まで使っていたのは本当にウーハーなのか?と思えるほど、いくらでも低音が出る・・・
それは、音圧的大音量の低音ではなく、地響きのような地の底から聞こえる低音で、
すべての音に対し、より一層の生々しさをあたえているようです。
しばらく放心状態のまま、ウーハーの生々しさに聴き入ってしまいました。
そんなこんなで感動しているアブチンの横で、
K氏はこう耳打ちする・・・
ウーハー専用のアンプも・・・あっ、いやいや、なんでもありません。
ま、とりあえずこれで良いんじゃないですか。
ははん♪
アブチン:ははん、、、
某オーディオショップのK様、
あなたには敵いません。
私の負けです。降参です。
どうやら、あなたのおかげで、私もオーディオの底無し沼の住人になってしまったようです。
もう、行くとこまで行かせて頂きます。
皆さんも一緒に底無し沼へ遊びに来ませんか♪