緑の庭は、和みます。そのわきを水が流れていたりすると、
とても気持ちがいいものです。石灯篭、田舎のおばあちゃんの
家にもありました。パターンとしては、中に蜘蛛の巣が
はってあるんですよね。落ちた枝を拾って、つついたり
したものです。「綿菓子〜」とか言っちゃったりして。今思う
と、蜘蛛さんには申し訳ないことをしました・・。
ちなみに、石を置いたり、池を配置して作った庭を「山水庭」、 池を作らず、白砂などで池を模した庭を「枯山水」と 呼ぶのだそうです。池があれば水遊び、砂があれば砂遊び、 なんて思っているようでは、まだまだ「庭を堪能する」 境地には到達できそうにありません。
石畳が敷き詰められたヨーロッパの街中で、なにげなく、
緑を見つけました。石造りの街ならではなのでしょうか。
色も、日本の緑とは違って見えてしまいます。黄色い壁も
いい感じです。
何はともあれ、世界各地の緑も、これからたくさん取り上げて いきたいと思います。
柳といえば、しだれ柳。しだれ柳といえば、怪談。怪談といえば、幽霊。というわけで、柳を見るとどうしても、木の下に白い着物姿の女の人、なんて構図を連想してしまいます。何しろ、近所の大きな池には柳の木が並んでいて、シチュエーションはばっちりです。
もちろん、青空の下で見る柳の木もおすすめです。
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