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第77回独立展 2009/10/14(水)〜26(月) 国立新美術館(六本木) |
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第五回 独立穹展(始弘画廊) 2009/10/13(火)〜10/24(土) 初日PM5:00よりオープニングパーティ am11:00-pm7:00 日曜日休廊 瀬川冨紀男 張忠儀 福島瑞穂 向井隆豊 森本勇 107-0062東京都港区南青山5−7−23 tel 03-3400-0875 (地下鉄表参道駅 B3出口徒歩3分 桜の木が目印) |
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DOING vol.3 2009/10/19(月)〜11/7(土) ギャラリー華 106-0047 東京都港区南麻布5−1−5 03ー3442ー4584 11:30〜18:30水・日祝日休廊広尾3番出口5分 |
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向井 隆豊 個展 2010年4月12日(月)〜17日(土) AM11:00〜PM7:00(最終日PM4:00まで) 光画廊 〒104-0061 東京都中央区7-6-6丸減ビル24 1F TEL03-3572-1855 |
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●インタビュー専門誌 Ripers 2008 vol.28 WINTER 担当のライパーズ http://www.ripers.or.jp/ |
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| ライパーズ29号 夏 目次 】 【巻頭エッセイ】想い出のネット裏/山川 静夫 宇宙に生命を探す/觀山 正見 河童の本性 特別公開/妹尾 河童 「チベット」というメッセージ/ペマ・ギャルポ 「恋」が最高のボケ防止/フレディ 松川 「顔」のない日本人/ルーシー・クラフト 連載【エッセイ】 酒のみの技術 XXVI /矢野 誠一 アコーディオンにめぐり逢えて幸せ/江森 登 心が記憶する音楽番組を作り続ける/田中 美登里 本物を作っていれば 生き残れる/亀井 正文 文化人類学的閑居/祖父江 孝男 人間の知恵は 大したことない/米長 邦雄 [静舎逍遙 -東京の寺院-]曹洞宗自得山静勝寺 技能五輪銀賞受賞!/塚本 将史 [俳句会探訪 2 ] 「波」/倉橋 羊村 編集後記 表紙作品:向井 隆豊 平成20年7月25日発行 |
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| 季刊 詩誌 舟 の目次画を担当しました | ||
| 129号 | ![]() |
舟Vol129 の編集後記に 同詩誌編集兼発行人 西一知さんが私の私信の文章を紹介くださった。 先号「後記」でお知らせした同人織田達朗急逝について、詩人の間からの反応はほとんどなかったが、本誌扉絵の画家向井隆lの個人通信紙に、織田達朗、および神奈川県立美術館での鶴岡政男展に触れている点があるので紹介しておきたい。 織田は1958年、「『原爆の図』とその周辺−丸木位里・俊子、鶴岡政男、岡本太郎の場合」で美術出版社の第3回芸術評論で第一席を得、1972年、名著といわれた『窓と破片−織田達朗評論集』を上梓している。 鶴岡政男の右展覧会には氏のことばも展示されていて、向井は次のことばを引用している。″ − わたしは考えるんだけどね。絵には思想というものがないと、はっきりしたものが描けないんじゃないかと思います。(中略)わたしの言う思想とは右翼とか左翼とか言う思想ではないんですよ。″ 向井はこれにつづけて、本誌前号の織田の裏表紙広告にも触れ、″最近見る若いと思われる人の作品が過去を背負わない、また知ろうとしない、でもセンスよくまとめられていると思っていたので、織田氏の文章、鶴岡氏の作品、自分の内面に深く分けいらないではおれない衝動に本物の表現者を見る思いだった。″ と述べている。これは、最近のこの国の現代詩もそっくり当てはまる、と思うがいかがだろうか。 ″絵には思想というものが…″と鶴岡氏はいっておられるが、私は ″詩には詩論というものが…″ と置き換えていってみたい。もちろん、この場合の ″詩論″ とは既成のだれかの詩論ではなく、自分で培って得たそのひと自身の詩論、ということである。なお向井は、10月22日〜11月10日、東京・南麻布のギャラリー華で開かれた、独立美術協会会員による展覧会「DOING」に出品。 |
| 扉絵 2005/08/15 レアリテ会 | ||
| 季刊 詩誌 舟 の目次画を担当しました | ||
| 128号 | ![]() |
織田達朗氏が亡くなった。今年の4月にお葉書をいただいたときのしっかりとした筆致を思い出し信じられない。美術出版社の第三回芸術評論で一席を取られたときが1958年、「『原爆の図』とその周辺――丸木位里・俊子、鶴岡政男、岡本太郎の場合」、
名著 「窓と破片―織田達朗評論集」1972年だからおそろしく時がたったことを思い知らされた。 今年の8月の終わり見に行く予定にしていた鶴岡政男展を神奈川県立美術館に見に行った。大きな美術館で見る展覧会が歴史上の人物から自分の思い出の中に直接かかわってくることを感じながら見つめた。美術館の本館から新館への渡り道、池をのぞむ部屋に鶴岡氏の言葉がパネルで展示されていた。 「わたし考えるんだね。絵には思想というものがないと、はっきりしたものが描けないんじゃないかと思います。だけど例えば全然思想のない絵を描くとすると、これは無思想だというハッキリしたところがあるからいい。しかし絵を描くには思想が必要だ。わたしの言う思想とは右翼とか左翼とか言う思想ではないんですよ。結局ね。わたしの場合は芸術という言葉の概念が非常にいやなんですね。それで、わたしの絵も、そしてわたしばっかりじゃなくて、絵の方向というものがだんだん流行歌のようになりつつあるんだと思うんですね。・・・・・」1966.3月"みづゑ 733号" 最近見る若いと思われる人の作品が過去を背負わない、また知ろうとしない、でもセンス良くまとめられていると思っていたので織田氏の文章 鶴岡氏の作品 自分の内面に深く分けいらないではおれない衝動に本物の表現者を見る思いだった。 舟128号。裏表紙に西一知さんが −「鈴は照明す−織田達朗詩片集成」刊行に際して− と一文を寄せておられる。日本の戦後詩における想像力のきわめて注目すべき収穫物といえるが、同時にこの書は、この国の詩の未来への豊穣を切り拓く役割をも果たしているといえる。 トトロの男鹿和雄展が入場1時間待ちでしか見ることができなかったこと、美大受験生がダビンチの名前は「ダビンチコード」が有名だったので知っていたけどラファエロは知らない。自分が今描いている絵がホックニー風だと指摘してもまったく絵を知らない、そんな状況を目の当たりにするとき、戸惑いを感じている。 2007/09/04 |
| 扉絵 2007/08/15 レアリテ会 | ||
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DOING 2007/10/21m〜11/10s ギャラリー華 106-0047 東京都港区南麻布5−1−5 03ー3442ー4584 11:30〜18:30水・日祝日休廊広尾3番出口5分 |
| 独立展が始まった。創立から4分の3世紀。今展から六本木の新国立美術館での開催だ。他の団体展がどのように会場構成しているか興味もあり、春から国展 春陽会 新制作 行動 一陽会 自由美術・・・といつもより多く見た。他の団体が壁面に余裕ができたことを生かして会員も出品者も割合平等に展示していたなかで、独立はそれに反し会員と準会員、一般出品者に分け、作品間の余裕・二段がけと大きく差をつけての展示法であった。良し悪しは別として会での地位が一目瞭然明解でわかりやすい。絵は見る側にも集中力と知識、深い教養を要求する。700点以上の作品が並ぶ会場を歩くと展示が平等でフラットだと見る集中力が途切れる。現在傑作との評価の作品が発表当時ほとんど無視されたのは理解させるための条件とその設定がなされえないことが大きい。名作?を発見することはその絵がもっている状況へのシンパシーと美意識への理解がないと思ったより困難だ。 団体展を見たあと感じる息苦しさは、入選へのノウハウで描かれたガリ勉作の多さにも起因している。会場を出て見上げた時、青空の高さ大きさを感じるのはそのせいだろう。歴史に残る天才の展覧会を見たときのすがすがしさは視点 コンセプトのシンプルさと強さからだろう。ギャラリートークで安井収臓さんが独立は化け物屋敷になってきていないか、と言われたのは絵画がもつ表現の追及より、言葉で言い表せる主題やポーズに依存している作品が多いとの指摘ではなかったか。近代以前の作品は聖書の一場面であったり寓意がこめられたりしていることが大半だ。しかしその内容がわからなくても作者が表現しようとしたことが色や形、マチエールで遠からず本質が見えてくる。そんな作品が色褪せない名作だと信じている。描かれた内容にふさわしい表現法を持てるかが重要だ。 ギャラリー華で 独立ING=「DOING」展をやっている。先輩後輩17人の展覧会。一人1点だが瑞華院の手を入れすぎない庭の背景も相まって隣の野崎洋光さんの“分けとく山“でも楽しめない都心での安らぎを醸し出している。ぜひ散歩がてらお越しください。 |
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第75回独立展 2007/10月17日w−29日m 国立新美術館(六本木) |
| 大阪展 2007/11/13-18 大阪市美術館 京都展 2007/12/1-9 京都市美術館 名古屋展 2007/4/1-6 愛知県美術館 北海道展 2007/4/2-13 北海道立近代美術館 福岡展 2008/5/13/18 福岡市美術館 |
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「・・・・5×5」展 2007年7月23日〜31日 [木休]pm12:00-pm6:30(最終日pm5:00) 雑司が谷 三愚舎ぎゃらりー 〒171-0032東京都豊島区雑司が谷3-3-13 TEL03-5950-0205 FAX03-5950-0210目白駅徒歩10分 都電荒川線「鬼子母神前」徒歩1分 池袋駅東口徒歩15分 |
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第11回千葉常磐独立展 2007年 7月14日(土) 〜18日(水) アートスポットまつど 10:00-18:00 伊勢丹松戸店新館9F 047-361-2549 |
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| ドローイング展 DRAWING exhibition 2007 7月9日(月)〜14日(土) 東京 銀座 ぎゃらりー サムホール 03-3571-8272 104-61 中央区銀座7-10-11 日本アニメーションビル2F (独立美術協会の仲間との展覧会ですご高覧ください) |
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向井 隆豊展 2007年6月28日(木)〜7月3日(火) 11:00〜18:00(最終日17:00まで) 埼玉県越谷市南越谷1-12-10 イーストサンビル2F TEL 048-987-8361 JR武蔵野線「南越谷」駅 東武伊勢崎線「新越谷駅」東口 徒歩2分 http://gallery-pastel.com/ |
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向井 隆豊展 2007年5月15日(火)〜20日(日) ギャラリーヒルゲート 12:00-7:00PM(最終日〜5:00pm) 京都市右京区寺町通三条上天性寺前町 TEL075-231-3702,252-1161 http://www.hillgate.jp |
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| 針生一郎 向井隆豊は高校時代<土佐派>に加わり、東京で浪人時代からわが家を訪れ、東京芸大在学中には独立展に入選した。わたしは彼の初期作風を、「心理的エアーポケットのある絵」と何度か形容した。だが、すでに独立展事務をおこない、そのホームページを担当した向井は、より自然な連想で視覚と心理をつなぐ作風に転じている。それは腕達者の力まかせに異質な次元をモンタージュして、神話や演劇に似た大仰な人工世界を現出する、独立美術現長老たちの内閉性に対し、外部と交流する窓を開ける意図も含むから、わたしはその成り行きに注目せざるをえない。 |
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華のもとにて 2007/3/31(土)-4/21(土) 岩井壽照 寺井浩一 三村 博美 向井隆豊 吉武研司 山本裕子 ギャラリー華 106-0047 東京都港区南麻布5−1−5 03ー3442ー4584 11:30〜18:30水・日祝日休廊 広尾3番出口5分 |
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| おしゃれな街に 手を入れすぎない自然な庭 「華のもとにて」 ギャラリー華 での 芸大同級生での展覧会です。 昨年のみゆき画廊での同級生の展覧会 DMが評判良かった。今度もお願いと 岩井 に言われ。 ただ作るのがおもしろくないと、今、考えていることを作品化しよう 生意気にも 「絵画成立へのイリュージョン」がテーマです。 ポスターは現場でのノーカット・編集なしの一発撮り、私の作品はギャラリー入り口のガラス戸に貼り付け 外のシンボルツリーに 二点ぶら下げ その向こうの石椅子に一点 自転車に二点立てかけて、ガラスには作者の名前を手書きし撮影。 ポスターではシャッター速度の関係でぶれている外苑西通りを走る自動車が最も遠くにある感じが表現されて 作品とガラス戸との距離感がなくなり平面化され表現されている。絵画の成立を逆説的に検証していると言うコンセプトのつもりです。 DMはあまりへ理屈つけてもしかたないので 一発撮り写真を明るくして 別撮りの作品を貼り付けました。 そんなこんなで 作品よりポスターのほうに思いが高じたかな? ほっとするギャラリーです。ぜひご来場ください。 |
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向井 隆豊 個展 2006年11月6日(月)〜25日(土) 最終日土曜日開廊 調布画廊 初日 pm5:00よりオープニングパーティ 土・日・祭日 休廊 am11:00-pm5:00 調布市布田1-10-3-101 TEL0424-81-6651 |
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2006 第74回 独立展 2006/10/17〜31 東京都美術館 |
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| ドローイング展 2006 7月10日(月)〜15日(土) 東京 銀座 ぎゃらりー サムホール 03-3571-8272 104-61 中央区銀座7-10-11 日本アニメーションビル2F (独立美術協会の仲間との展覧会ですご高覧ください。) |
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第10回 プレザン 展 Present-時- 2006年7 月11日(火) 〜23日(日)7/17休廊 会場 G・ヒルゲート京都市右京区寺町通三条上西側 TEL075-231-3702 10記念 出張ギャラリートーク 7月15日(土) pm2:00-4:00 洛陽教会1F丸太町上ル 075-231-1276 |
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く と う て ん 2006/07/13(木)〜22(土) みゆき画廊 東京都中央区銀座6-4-4 TEL03-3571-1771 1972年東京芸大油絵科入学から30年 その同級生たち |
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このところ、無理しても気になる美術館の展覧会を見に行くようにしています。まだ自分に残された時間が自覚できる間に、もう一度、絵に進むことでなにをやりたかったのか、なにに感じてきたのか、どんな作品を良い作品と思ってきたのか、歴史に残ってきた美術品からもう一度、見直したいという思いを強くしているからです。 田舎で高校生活を送っていたころ、1960年代美術がきらめき、新しく革新的で大きく感動を伴なう美が生れることを信じ得た、そしてその一員になりたいと思っていたこと。美術手帖や現代詩手帖、その随筆者が重複し鋭敏な人たちの集まりがうねりを作っていくすがた、他の分野にも関心を持ち協作しようとしていた熱い思いを私が感じていたことを思い出しています。 1960年代は躁の時代、1970年代は鬱の時代と言われることがあるそうです。1968年の冬東京に絵の勉強のために上京し、時は安保・万博の時代であり、なかなか受からない芸大受験の浪人中よく神田から新橋辺りまでの画廊を見ながら、希望あふれた現代美術が苦悩していく様子?を自分の実体験として感じたこと、これからやろうとしていたこと、思い、が屈折していくのを自覚したものです。 今年、春から初夏にかけて同じ時期に三鷹市美術ギャラリー・『大岡信コレクション展』、『武満徹「Visions in Time」』・東京オペラシティアートギャラリー、 『粟津潔デザイン曼茶羅』・凸版印刷博物館、と展覧会で共通して取り上げられる今、各分野で代表する文化人たちが手弁当で燃えていた姿が展示されているものから伝わってくる。良い?物を作ろうと励まし戦ったすがたをああこれだったんだ、ちょっと遅れてしまったなー。 1970年代以降になって新聞や、一般を対象とする文章には、すこし元気なくなっていたはずの現代美術の解説や新しいものが良いとする単純な評価の文章を多く目にして違和感を感じながら過ごしてきたことを思い出します。 うねりを感じる動きがなくなると、わかりやすい価値観(金銭・権力・名誉)が大きくなるのかな− 盗作問題が騒がれている中、選ぶ側も選ばれる側も丸写し、文化として恥ずかしくさびしくむなしい。自分は違うと思っていても、大仏さんの手の中なんだろうか。 『京焼の名工〜永楽保全・和全』・ 三井記念美術館をそんなことを考えていた時、見に行き「写しの文化」盗作とは違う、純なムードを作品から感じました。 大きく生意気なことを書いてしまって。 7月の同時期に グループ展があります。お近くにお越しの折は覗いてください。 |
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第10回千葉常磐独立展 2006年 7月15日(土) 〜19日(水) アートスポットまつど 10:00-18:00 伊勢丹松戸店新館9F 047-361-2549 |
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| 第73回 独立展 2005/10/16〜31 17日休館 am9:00-pm5:00 東京都美術館 |
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| 相鉄ギャラリー 展覧会 向井 隆豊絵画展 2006年1月12日〜2月12日 横浜市泉区緑園4-3-28 (いずみ野線緑園都市駅徒歩3分「相鉄文化会館」4階) tel.045-813-1515 開館時間 10:00〜17:00 |
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talk leaflet |

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名前 向井 隆豊(MUKAI RYUHOU) 生年月日 昭和25年9月19日生まれ 独立美術協会会員 洋画家 詳しくは略歴見てください。 |
熟年文化ネットワークマガジン Ripers の表紙を 担当します(季刊)
担当したライパーズのページ
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●より良き人生を創る人たち Ripers vol.23 ライパーズ http://www.ripers.or.jp/ |
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● より良き人生を創る人たち より良き人生を創る人たち【ライバーズ】・・・・・・・・・・・2 【巻頭エッセイ】鳶職/山川静夫・・・・・・・・・・・・・・・4 古典に持ち込む「新しい息吹」/野村万作・・・・・・・・・・・8 いままたあらたに「耳を洗え」と説く/長田 弘・・・・・・・・12 世界の中心で凛として言葉を紡ぐ/橋田幸子・・・・・・・・・・16 人間の原風景に倖む/岸田秀・・・・・・・・・・・・・・・・・20 あれも食べたい、これも食べたい/小泉武夫・・・・・・・・・・24 これからは人生の第二章/藤田憲子・・・・・・・・・・・・・・28 人生、ページを繰らなければ、そこに止まったままだ/安部譲二・32 情けに報いる「テル屋」ユビキタス職人/杉山晃也・・・・・・・36 私の書、それは土への祈り/野村葉紅・・・・・・・・・・・・・40 「妻への詫び状」を割、て/星野哲郎・・・・・・・・・・・・・44 連載【エッセイ】酒のみの技術]/矢野言成・・・・・・・・・・48 [静舎邁進一東京の寺院−]「天台宗別格本山 浮岳山深大寺」・50 本当に「いい家」は三年後にわかる/杉本和雄・・・・・・・・・52 [俳句会の風景]「逸旬会」/松井国央・・・・・・・・・・・・54 編集後記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60 |
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| 二十年以上前、青龍堂でのグループ展に石踊達哉さんが声をかけ誘ってくださった。出品者が注目されている作家ばかりだと恐縮したのだが出品者のその後の活躍は旧に増して大きく、昨年の末から今年にかけて大きな展覧会が各美術館で開催された。石踊達哉さん(松濤美術館) 内田あぐりさん(平塚市美術館) 千住博さん(山種美術館) 美術館は環境の良いところにあることが多い。冬枯れの景色を見、思いにふけりたどりつき絵を見るのは味わい深い。今山種美術館は千鳥ヶ淵近くに移りイタリア文化会館、千秋文庫のならびにある。帰り道千秋文庫の「佐竹家 狩野派絵師たち」展を見た。江戸時代の画家たちのあり方、強大な支配網を確立した狩野派の戦略が見えてくるようで、現代の教育との関連にも思いがはせ興味深く見入った。小林忠氏が指摘しているように、江戸時代画家になろうとする人は狩野派に学び十年も二十年もの長い時間をかけて、狩野家の蔵のなかに大切にしまわれている絵手本や粉本を写しとることに専念。その間の"派"への貢献と技量をかんがみ有力な門弟は御用絵師に登用されていった。狩野派は模写教育ということが徹底し、 人一人の独自な工夫や創造的な試みなどはむしろ抑制すべきこととされ、昔の絵をひたすら忠実に写し伝えることこそ美徳とされるような教えぶりであった。今江戸時代の美術史に名を残す画家が破門され派から離脱することにより重要な作品を生みえたわけが実感できた。ちょうど教育基本法の改正(改悪)?が問題になっている折だったので江戸時代の狩野派が人事権を持ちえることで支配構造を作っていく様子が実作を通して感じえたことで興味が尽きなく目からうろこに思えた。 創造性は教育できない。旧教育基本法の前文では約一月後に施行される日本国憲法との関連が強く意識され、日本国憲法に示された理想の実現が基本的に教育の力によると記載されている。しかし個人の確立を謳った戦後教育は失敗し個人を確立できなかった政治家により解体され、セットで憲法改正にもっていこうとしている。問題が大きく言葉は綺麗でも「美しい国、日本」が内包する意味が将来の人間の存続に禍根を残すことにならないかと先行き不安を感じながら。 |
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| 季刊 詩誌 舟 の目次画を担当しました | ||
| 120号 | ![]() |
西さんが 季刊詩誌“舟”120号の 編集後記に私の手紙とともに 全日本画材協議会の機関紙 ”JAM ”6月号の「公募団体作家が語る公募展の実情と画材業界」の座談会の記事のことを 丁重な文章で 編集後記に寄せてくださいました。 そんなこともあり 創刊号の扉絵を担当させていただいた“舟”とのかかわりをいろいろ思い出しています。 今 表紙を描かれている松本旻さんは 私が土佐高生の時 はりまや橋のたもと浜幸ギャラリーで 日和崎尊夫さんの呼びかけで高知に来られたときに紹介され。今 国際的に活躍されている松本さんの浮世絵彫師をも彷彿させる技術にびっくりしたことを思い出します。 舟同人だった日和さん 伝説として語られる生き方、木口木版作家、日和崎尊夫さんと出会ったころのことが強烈に瞼に浮かびます。土佐に帰っておられた彼の住まいと 私の家が近かったこともあり、うどん屋兼飲み屋の二階で 「向井君 まだ高校生だから飲めないよね。」キラキラした目で話しかけてくれたこと 彼はまだ若く 攻めるように飲む姿 体力と精神が 微妙に綱渡りのようなバランスしていた姿。展覧会会場で彼の代表作になった作品を見つめていると 「君と飲んだ後、家に帰って作った」 あの泥酔している様子を思い出し、信じられない狐につままれた思いになったこと。 東京で浪人生活を始めたころ 日和さんも国分寺に住まいを移しておられ、落合にお住まいだった西さんとの武勇伝は有名だった。 追い詰めるような緊張感の中で疾走する人は 今 もう周りにいない。ものを作る本質を見せてもらった。彼のように夭折できない年齢になった今 生きる姿と 作品について思いをはせないではいられない。 |
| 扉絵 2005/08/15 レアリテ会 | ||
調布画廊個展の案内状の針生一郎文章 (2004/5/24-6/12) 向井隆豊は土佐高校を出て東京芸大に入ったころからわが家を訪れ、わたしはモンタージュをとり入れた彼の心理的具象に注目した。だが、今や五十代初めの彼は、独立美術のホームページや事務局を担当する中堅で、雑誌の表紙なども担当する。今度の個展にはその表紙原画も出品するというが、それらを見ると依然モンタージュ、コラージユの方法をふまえながら、徐々に対象を斜視ではなく正面視でとらえる方にむかっているとみえる。彼が正統の大具象画家に成熟するのはわたしはまだ早いと思うが、そのきざしは着実にあるようだ。 評論家 針生一郎 |
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29年前始めての個展 みゆき画廊個展の針生一郎先生の文章 (1975/4/14-19) 青春の渦中にあるとき、画家は鋭敏多感な自己の感受性だけをたよりに、美術史のなかにいわば垂直にわけいってゆく。彼の感受性をつちかったのは、まぎれもなく時代と生活環境だが、彼はしばらくそんなものに背をむけようとする。美術学校が提供しうるのは技術的習練だが、彼は手あたりしだいそれらの習練をこころみながら、はてしなく技術と感受性とのギャップにいらだらをおぼえる。こうして、彼はまだ自己の様式を確立するにはほど遠いとしても、たえまなく自己を駆りたてる探求の嗜欲と、それが内部に刻印する傷あとのドラマについては、しだいに明晰な自覚をいだくにいたる。そのうらに、あらゆる探求がほぼ−点に凝集して、ひとつの方向がもうひとつの方向に自然に転移、イメージと思考が自在に変貌して、そのなかから当人にも思いがけない地平がひらけることがある。 向井隆豊はいまちょうど、そういう状態にさしかかっているようにみえる。高知の高校時代から絵が好きで、わたも知っている画家高崎元尚の指導と助言を受けながら、気ままな制作をつづけてきたらしい。東京芸大に入ってから、きびしく重い庄カにぶつかって反発し、彷徨し、韜晦し、探求に加速度がっいたことが作品をとおして推察される。だが、いま眼前にみる近作では、リアルで具体的なものにしばしば幻覚がまぎれこむかと思えば、抽象的な次元が唐突にあらわれ、そこに不思議な空間が成立している。しかも、それらをとおして、どこかエア・ポケットのように空白や喪失の跡をのこした、新鮮な詩情が息づいているのは若さの特権だろうか。油絵もエッチングも、ここには発表されない彫刻も染織も、すべては習作にすぎないともみえるが、また大きな振幅をもった魂の、青春の記念碑のようにも思える。 |
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公募団体作家が語る 座談会 公募展の実情と 画材業界 柳澤信男 モダンアート協会会員 向井陸豊 独立美術協会会員 安原容子 国画会会員 武藤博美 新制作協会会員 八木 悟 全画協広報委員長 司会進行 柳田晴夫 全画協事務局長 全日本画材協議会 170-0013 東京都豊島区東池袋2-18-4 TEL03-5928-1995FAX5928-1996 |
| 全日本画材協議会の機関紙 “ JAM ”の特集「公募団体作家が語る公募展の実情と画材業界」の座談会に声をかけていただきました。作品の発表の仕方は社会と自分との関係、作品の質にもかかわることなのでなおざりにできないことだという思いは大きくあります。1960年代の戦後美術の大きくうねる姿を地方の高校生として憧れとともに見ていたそのなかで、どのような形で自分の思いを形にし発表する場をもつかは大きなことでした。大学在学中に発表することはやってはいけないようなムードを感じていたものの管理する側の都合がそんなムードを醸し出しているのだという反発もあり在学中に銀座で個展を開き、独立展にも出品を始めました。 最近自分が何に感じ、どうしたかったのか、もう一度原点に照らして考えたいという思いでアットランダムにたくさんの展覧会を見ようとしています。過去の美を否定する形で新しい美が生れてくるということに犯されている自分、どんなに否定しても残る美しさ(?) 美もある。という思い。 自分の思いや感情を作品に投影することの中で 絵画本来がもっている平面に空間 3次元を表出する知的なイリュージョンを自覚しない表現は 私小説的な狭さしかもちえない。 美術運動的な動きが乏しくなる中で自己の表現を先鋭化しようとするとき瑣末な自分の中に入り込むことでしか表現できないとしたら共通の言語が村の言語にしかなりえない。 その時考えていることを文章化しようとしながら気恥ずかしく感じる。しらけないで考えることが大切だと言い聞かせながら・・・・・ 詩人の西さんから 季刊詩誌119号「舟」の扉絵を頼まれました。創刊号の扉絵を担当してから30年たちました。 |
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今までの個展 活動などは 略歴をクリックしてください。
向井 隆豊の独立展出品作のページ
独立第71回展 と MADO美術の窓の記事
終った個展 グループ展の情報は 略歴のアンダーラインのある展覧会名をクッリックしてください。
リンク 独立美術協会
http://www.dokuritsu.ne.nu
http://park18.wakwak.com/~dokuritsu/member/6m301/6m301.htm
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ご意見はこちらまでよろしく mukai@.ne.nu |
我が家の猫LANのページも作りました。こちらは http://isweb14.infoseek.co.jp/art/mukaitak/cat/ です。
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