こちらでは呉 明昌氏による
「入学試験廃止運動」
に関する文を掲載しております。

     

 

    入学試験禁止運動趣意書

 

 

 

 

 

目次 ( )カッコ内はその主旨の一部

 

 

1 入学試験禁止運動の目的(その人自身が学びたいと思ったことを、思う存分、自由に学んでもらって、それを仕事や生活の中で大いに役立ててもらいたいということです)

 (私にとっての)入学試験の害悪(学校が行う入学試験とは、子供や若者達の「生きる意思」や、そのように生きるために「学ぶ意思」を制限し、奪う「悪質な脅迫」であり、それによる「強制労働」にすぎないのです)

「命令書」の内容について

    命令書全文

    「命令書」で要求する内容の趣旨

学校の行っている入学試験の禁止(その人自身の、学ぶ「意欲」を尊重する一方、現在の学校教育を受けることによって「学んだ学問を役立てる権利」が保障される制度を維持し、活用していくのであれば、学校の行う入学試験の禁止が「学問の自由」を保障するうえで必要になる)

(学問の自由を保障するためにはなぜ入学試験を禁止しなければならないか)

学校への入学資格を年齢のみとすること(学ぶにあたって必要なことは、あくまでもその人自身の「意欲」であり、それに基づいた「行動」だから)

 もし以上の要求が受け入れられない場合は、報道関係各社、ならびに国民の中から参加希望者を募り「国民会見の実施」を、命令書の提出から六十日以内に行うこと(未成年者の保護者に対して、学校が入学試験を行う根拠などを曖昧にすることで、入学試験に潜む、悪質で、容認しがたい部分を隠し、受験者や国民の批判を避けていると見ることができるから)                                 補足 幼稚園、小学校、中学校、高等学校の入学試験を禁止してしまうことについて

3 命令書の書式、有効性について(日本国憲法第16条「請願権」と、その方法等を法律で定めた「請願法」に基づいて行います)

4 入学試験禁止運動と趣意書の内容に関する質問等について(メールでこちらまで「 gakumon@lycos.ne.jp 」お願いします。)