HIPHOPの言語集


用語 意味
RHYME(ライム) 韻を踏むこと。 =rhyming(ライミング)
Lyric(リリック) 歌詞、又は韻を踏んだ歌詞。
RESPECT(リスペクト) 尊敬すること。
MC(エムシー) ラッパーの事。
SKILL(スキル) 能力。
Disる(ディスる) 他人をけなす。
ILL(イル) やばい、過剰な、など。もともとの意味は「病気、病んでいる」って意味。
CHILL(チル) くつろぎ。
Dope(ドープ) カッコイイ、奥深いなど。
B-BOY/B-GIRL
(ビーボーイ/ビーガール)
break boyの略で、昔はブレイクダンスをやってる人のことだったが、
今はHIPHOP好きな人や、HIPHOPの格好してる人のことも指す。
TURNTABLE(ターンテーブル) DJが使うレコードプレイヤー。
VINYL(ヴァイナル) レコード。
SCRATCH(スクラッチ) レコードを前後に動かし、ノイズを創り出すこと。
UNDERGROUND
(アンダーグラウンド)
メジャーじゃない人、モノ。「アングラ」と略すこともある。
オーバーグラウンド メジャーな人、モノ。
CORE(コア) 中心。
Hard Core(ハーコー) 中核。「hardcore」の略。
WACK(ワック) ヘタ。
SUCKER(サッカー) 未熟者。
Lyricist(リリシスト) 作詞者。
REPRESENT(リプレゼント) 〜を代表して、の意。「レペゼン」と言うことの方が多い。
Bitch(ビッチ) 浮気性の女、尻軽女。他にも「最低な出来事」といった意味合いも。
flow(フロウ) 歌い方。
〜in da house 〜がこの場の主役。 da=the
Track(トラック) 楽曲。
Joint(ジョイント) やばいもの、やばすぎるもの。もともとの意味はマリファナの煙草。
HIPHOP(ヒップホップ) ラップ、ブレイクダンス、グラフティ、DJ からなる音楽ジャンル(文化)。
69年にNYのサウスブロンクスのゲットーで生まれた。
フェイバリット 大好きな、の意。
trippin(トリッピン) 興奮する、ノっている、など。
Digる(ディグる) (レコードなどを)探す。「DIG(掘る)+る」
a.k.a.(エー・ケー・エー) 「also known as」の略で、「〜a.k.a.ー」で「−としても知られている〜」の意味。
Flava(フレイヴァ) 独特な、センスがいい、など。
Busta(バスタ) 悪ガキ、やんちゃ小僧、バカ男など。
ディーヴァ 歌姫。
Def(デフ) ノリがいい、イケてる。語源は「death」
マザーファッカー 最悪な奴。
リリカルマダラー 詩的殺人者。
Homey(ホミー) 地元の仲間。
ハスラー ストリート業で仕事する人。
jigga(ジガ) JAY-Zの事を指すスラング。(Jay-Z +nigga)
Crew(クルー) =Homey
Free style(フリースタイル) 即興でラップするスタイル。
Heads(ヘッズ) HIPHOP中毒の人達のこと。
MY MAN(マイメン) 親友。
Vibes(バイブス) 雰囲気、気合など。
peace(ピース) バイバイ、またな!の意味。
What's up 「やぁ」「元気?」等。
Check it out 行くぞ、聴けよ、の意。
YA =YOU こう言ったスラングは他にも
[ 2 = TO ][ 4 = FOR ][ U = YOU ][ C = see ][QT=qutiy]等がある。
Scoop 女性に迫る、ナンパする。
bro =brother  同じスラングでsis=sister
187 殺人を予告する言葉。由来は刑法187条から。
オールドスクール 70年頃〜85年頃の間に生まれたダンス。
ブレイキング、ロック、ポップ、パンキング等。
ミドルスクール 86年頃〜91年頃の間に流行ったダンス。
HIPHOP・ホーシング・ビバップ等。
ニュースクール 92年頃〜現在に至るまで生まれたダンス。
HIPHOPやハウス等がある。
ブレイクビーツ 間奏で、2枚使いによって使われる部分。
BPM 曲の速さを表す。「BEAT PAR MINUTE」の略。
INSTRUMENTAL(インスト) トラックだけの曲。アルバムの一曲目に助走として用いられたりする。
ends お金。
nigga(ニガ) 黒人同士で呼び合う時に使う敬称。
RIP(リップ) 心を掴む、虜にする等。
gear(ギア) 流行りの服。
Upper(アッパー) 盛り上げる、の意味。反対語は「ダウナー」
POPPA 頼れる男。
イリーガル 法律に反した、の意。⇔リーガル
WRITER(ライター) グラフィティを描く人。
TAG(タグ) ライターのサイン。
タギング タグを描くこと。
WILD STLYE(ワイルドスタイル) グラフィティスタイルの名前で、難易度は最も高いと言われる。
3D STYLE(3Dスタイル) グラフィティスタイルの名前で、立体的な文字を描く。
クラウド グラフィティスタイルの一種で、雲をイメージしたふわふわな文字。
TOY(トーイ) 未熟なライター。
BITE(バイト) 他のライターのスタイルをパクること。
フィメール 女性。
STEELO(スティーロ) 生き方、スタイル、行動。
LOVESICK 恋わずらい。
hook(フック) 曲のサビ。
Featuring(フィーチャリング) featuring〜 で「〜をゲストとして呼ぶ」 略⇒feat.
Flyer(フライヤー) イベントを宣伝するチラシ。
Pussy(プッシー) 女性の性器を指す。=JENIFA
JIMMY(ジミー) コンドーム。
SELL OUT(セルアウト) 自分をメジャーへ売り出すこと。ビジネス目的の要素が多い為
あまりいい意味で使われない。
ハコ クラブ。大きいクラブ=大バコ、小さいクラブ=小バコ。
DROP(ドロップ) リリース。
PROP(プロップ) 尊敬。
THUG(サグ) 暴力的な、の意。思いのままに、という意味もある。
Selector(セレクター) DJ。
ネタ 内容、の意。麻薬のことを指したりもする。使い方は様様。
Bombo claat(ボンボクラ) 舌打ちして「ザケんなよ・・」、みたいな意。
Shit(シット) 「クソ!」、の意。 fuckと同じく使い方が様様。
File not found.