SANTENのいっときます
編集・エンコーディング作業について-2
編集が終わり、書き出した.m2tファイルを事前加工します。
他のソフトでも可能ですが、今回はあまり頭を使わずに操作でできるVLCを説明します。
VLCで.m2pに変換する。
DVgate Plusでキャプチャした状態の拡張子
2005.7.11update
キャプチャしたてのファイルは拡張子が「m2t」となっています。
これを拡張子「m2p」というファイルに変換してやる必要があります。
m2tはMPEG-2のトランスポートストリーム(MPEG2-TS)で、m2pはMPEG-2プログラムストリーム(MPEG2-PS)のことです。
理屈はわからなくても作業に支障はありません。
VLCはフリーウエアですので、インターネット上で用意に入手可能です。
VLCの起動
2005.7.11update
VLCは起動しただけでは味も素っ気もありません。「ファイルを開く」を選択してください。
変換
2005.7.11update
前項で「ファイルを開く」を選択するとこのようなウインドウが開きます。
「ブラウズ...」ボタンを押し、.m2tのファイルを選択します。
また、「ストリーム出力」にチェックを入れてください。

変換後の設定を先にします。
「ファイル」にチェックを入れて、「ブラウズ...」ボタンを押し場所とファイル名を設定してください。
また、Encapsulation Methodの「MPEG PS」を選択してください。
「OK」を押すと変換が始まります。

変換中はこんな画面になります。ツマミが左から右に動きます。
変換が終わると、先に設定した場所に拡張子「m2p」のファイルができているはずです。
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