季節の植物  過去のページはこちら   
  
季節の草木 大阪城公園京都御苑) 2007.4.25 更新
道ばたの野草 2005.3.31
庭花 2005.4.17 更新

大阪城公園 2007.4.5

大阪城はいうまでもなく秀吉の建造になる難攻不落といわれた城である。天守閣を除き、現在の城は徳川幕府により再建されたものであるがその規模といい、使われている巨石群といい、その巨大さに驚かされる。

現在の天守閣は1931年に再建されたコンクリート製の建物だが、既に70年以上経っており秀吉の建てたオリジナルや江戸初期に再建されたの天守閣(いずれも約30年で焼失した)より寿命が長い。この日は内部で、当時の武将達が使っていた武具などの展示が行われていた。

周りは公園になっており、西側の西の丸庭園は桜の名所として親しまれている。

城の北東に隣接した土地は以前軍の兵器工場があったところで戦後長い間荒れ地になっていたが、現在は大阪ビジネスパーク(OBP)として超高層ビルが建ち並び古い天守閣と好対照をなしている。

この写真は西の丸庭園から見上げた天守閣。左に見えるのはOBPのビル群。

大手門付近から見た外堀。

右は千貫櫓。中央のビル群は大阪府庁などの官庁街。府立大手前高校もここにある。

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大手門へ通じる道

多聞櫓
大手門を入ってすぐ左手にある

多聞櫓を入ってところにある巨石の塀

西空堀

天守閣から見たOBP

天守閣から西南 高いビルはNHK大阪放送局

本丸からの西望
西の丸庭園がみえる

本丸内
右の建物は金蔵

東側庭園より見た外堀と天守

本丸から東を望む。

遠くの山は生駒山。

京都御苑梅園 2007.2.13 2007.3.1 2007.4.5

京都御苑はいうまでもなく東京遷都以前の天皇の宮殿である。現在でも京都市のほぼ中心部の広大な面積を占め公園として整備されている。かっての宮殿も、京都御所、仙洞御所として残されており京都御所は春秋に一般公開されている。上の写真は京都御所の西入り口付近の築地塀である。この中に紫宸殿などの宮殿が保存されている。

以前は、五摂家などの上級公家の邸宅が建ち並んでいたそうだが現在はほとんど松林となって建物は残っていない。

一角には見事な桜園(西北隅付近)や梅林(西側やや南より)もあり季節には京都市民が訪れる。

左の写真は3月1日に訪れたときの梅林である。

なお、地元では公園化され、立ち入り自由の御苑全体を「御所」とよぶが、その中に一般公開されておらず、高い塀で囲まれた京都御所や仙洞御所、最近出来た京都迎賓館、宮内庁事務所などの建物がある。

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梅林と巨木

閑院の宮家跡
改築され公開されている


閑院の宮家跡
内庭

近衛邸跡
池を含む庭園のみが残っている

九条家跡

明治天皇生誕地

仙洞御所を望む
後ろの山は大文字山

白梅

紅梅

近衛邸付近の桜 2007.4.5

御苑の北西角旧近衛邸周辺には大きな枝垂れ桜をはじめ多くの桜がある。

この日は京都御所の春の一般公開のひで多くのひとが訪れていた。

京都御苑春の点描 サムネイル(小さい絵)をクリックすると大きくなります


桜苑

近衛桜

京都御所

大枝垂れ桜


畦道の草花 近くの田の畦道で見つけた小花です 2005.3.31

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つくし

れんげ

たんぽぽ

おおいぬのふぐり

ひめおどりこそう

はこべ

きんぽうげ

はなにら

ふきのとう

からすのえんどう


庭 花 2005年春

2005.3.30
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ベロニカ・オックス
フォード・ブルー

ベロニカ・オックス
フォード・ブルー

パンジー

パンジー

パンジー
(フリル)

ビオラ

ストック

わすれな草

ヒヤシンス

ミニ金魚草

ムスカリ

パンジーと
ビオラ

パンジー

ビオラ

パンジー
(マジシャン)

ビオラ
(フィオリーナ)

ビオラ
(フィオリーナ)

ビオラ
(フィオリーナ)

寄せ植え

寄せ植え
プリムラ・ジュリアン

2005.4.17 追加

パンジーゼラニウム

鈴蘭水仙

2005.5.19 追加  
 

バーベナ
キャンディーストライプ

チェリセージ

マーガレット

ロベリア

紫 蘭

シャクヤク

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