芸備線III 備後落合14:00〜新見15:21 444D キハ120
駅舎写真はないけど、すっごくヒッソリした駅です…
秘境駅と言われてるだけあるわ…

ってこれは木次線の120。0番台は鋼製車体なので色が色が良いですねぇ
なお奥に見える線路、左が芸備線三次方面、右が木次線宍道方面です。


これが新見行きのキハ120-300。岡山支社所属です
備後落合って広島支社、岡山支社、米子支社の境界駅なんかねぇ…


フィルム消化の為に撮影した車窓。


ってとうとう制限15。まぁ良いシーンがあったんですが撮ってなかったんです…
…やっぱ傾いてるのを誤魔化しちゃダメ?


寝てらっしゃいます(爆)
僕とAは眠気と戦いながら。


備後神代到着。芸備線の終着駅です。芸備線制覇です。
この先は伯備線。電化区間、PC枕木、一部スラブ(凄)等、芸備とは雲泥の差が…


伯備線の駅、布原。
が、ここに停まるのはなんと芸備線乗り入れ車のみ!!
なんと普通「電車」すら通過していきます。
ホーム長もキハ120*2ってとこでしょうか…

伯備線 新見15:41〜総社16:53 856M 115系
こっから総社までは久々の電車。

新見にて。フィルム消化の為にやくもを撮影。
気のせいか紫車より緑黄車の方がシートがよく思えた…


LEDツブれちゃってますが、赤穂線の備前片上行き115系。
運転席直後で話をしてたらうるさいだろうなぁ…(笑)

吉備線 総社17:00〜岡山17:45 744D キハ47
「どうする?」
『乗り換える』
早…!!となるのは、実はアイテナリーには三通りのルートがあったから。
1.倉敷までこのまま乗り、倉敷で広島行き(377M)に乗る
2.岡山までこのまま行き、広島行(379M)の始発で確実に座って広島に戻る
3.総社で吉備線に乗って岡山へ。そっから広島行(379M)に乗る
そう、1では1本早く広島に戻る最速ルート。2と3はなんと同じ379Mに乗れるルート。
ということで、せっかくだから吉備線乗ろか、ということらしい…

総社駅にて井原鉄道のITR355。
で、キハ47に乗り込むわけですが、その直前に貨物が通過。その時…
「あぁ〜!!あれ撮ろうと思ってたのにぃ!!」という声が。
Bは何か勘で貨物が通ることを感じたらしいです。
で、運が良いのか悪いのか引いてた機関車は高崎機関区のリニュしたEF64-1000。
…すっげ悔しがってら…僕的には貨物列車を撮るとか考えてなかったんですがね。
まぁコキ71(時々車両所に車輪が入るので時々携わる)がいるかなぁと思ったら、「なかった」と先に言われたのでふぅん、と。

総社から岡山に行くには二ルートあるんですが、断然伯備線で岡山方面の電車に乗る方が早いです。
じゃぁ吉備線の存在意義は…今回は通学路線的な感じでした。というのも、途中のどっか(ぉぃ)で学生がワラワラ。
祝日だというのに…弓道部の試合か何かがあったらしいです(吊り下げ広告に当たる弓達)


岡山にて。なお、この列車が見つめる方向は津山線にそのまま繋がっていきます。なんて合理的…

山陽本線 岡山17:59〜広島20:46 379M 115系
岡山でキハ47撮影の為にダッシュ!!その後に土産屋にダッシュ!!
実は職場の人たちに土産を頼まれていて…つか、県外遠征・規制すると必ずお土産頼まれるような…
きびだんごで良いやと思い、あとは晩飯に穴子飯買って

…ダッシュで乗り込んで。室内は221タイプの転換クロス。何かホッとした…
ここから熟睡しようかと思ったけど友人たちと話してるうちに結構な区間を…
さてちょっと揉めたことが。実は代金について。
今回は青春18。通常ならば\2300/人のところ…JR20周年てことで\1600/人!!
とまぁそれは良いんですが、実は…お土産と弁当を買う際に気づけばよかったんですが…
諭吉さん1枚…相手はお釣りをもっていなくて…でもすぐにカネがいるということで…
ここでAが提案
「先に1万渡して、後日お釣りを返してもらうってのは?」
ナイスアドバイス!!これなら文句ないな、ということでとっとと"義務"を果たすことに。
※お釣りは翌日きちんと戻ってきました

なお、本来途中駅で降りるはずだった同期。が、寝坊して車を飛ばして広島の方まで出たもんだから…
結局天神川で降り、来た方向を戻る…という、マジでお疲れ様な…ね。
まぁ一応それで解散なものの、同じ寮に住む同期と同じ列車。

あとがき
 写真は今回、F60で撮影しましたが画像処理はいつもと変わりました。
というのも、年末に買ったプリンター、フィルムスキャナが付いてるので、それを使う良い機会だと思ってF60を持って出ました。
結果としては、ぼやける…とにかくぼやける…としか(苦笑)。何度シャープネスしまくったか。
 旅そのものについては、題字にあるように「バカ」だと思います。あ、良い意味でね。
考えてみれば一人旅や双子の兄との旅、ライハの合宿とかは行きましたが、友人とのプライベートな旅ってのは珍しいな、と。
しゃべってたら時間の経つのが早い…というより、経つのを忘れるっていうんですかね。疲れもあまり感じませんでした。
 で、帰りに試しに別ルートを考えてみる…日帰りは出来ないことは無いが…寮に戻るの0時超え!?となって唖然…
でもそれを気にしない同期もすごい…でも本当にやるのか?