2007年8月19日(日曜日)に日光サ−キットで開催されたMID4に当クラブメンバーのてってさんが参戦しました。
以下、てってさん本人によるレポートです。

エントリー車両たち  今回は自分のサーキット専用機となったVFでの初レースといったところです。
90分耐久で、参加する車両によってはハンディキャップのある変わったレースです。
VF400Fはハンディ無しの±0でした。
周りを見るとやはり新しめの車両(とはいっても絶版車両のみのレースですから、それなりには古いです)が目立ちました。
そうなると一番古い車両は我らがVF400Fでした。

ル・マン式スタートでマシンを支えるてって氏  スタートはル・マン式で、グリッドはエントリー順でした。
23番のゼッケンを付けて、いざスタート!!

てって氏、周回中  他にも友人のチームが3チームほど出てまして、途中バトルしたり楽しんで走ってきました。
オーバーヒートに頭を悩ませましたが、何とか転倒も無く、無事に15位完走となりました。

ペアライダーの狂授氏  一緒に走ってくれた狂授氏、お手伝いしてくれたT.O氏、仲間の鉄騎士倶楽部、チームくそめがね!!の方々、
お疲れ様でした&ありがとうございました。

※HP作成者より
 PDFファイルのリザルトを拝見しましたが、ハンディの設定基準に対して疑問を払拭し切れませんでした。
年式、エンジン型式、ノ−マル時のパワーウェイトレシオ、フレームの構成や材質を考慮して設定しようとしているのは伺えるけれど、VF400FやZZ-R400とGPZ400Rが同じハンディに公平性が有るとは思えません。
 それ以上に0か-2で相応なブロスに5ものハンディを与える原因だと思いますが、第2ライダーまで揃えられない場合は出走停止等の措置を講じられないのでしょうか?
まぁブロスと同じハンディにも関わらずGPZ400Sやゼファーで走った選手はエラい!

2007年11月号のミスターバイクBG誌に当日の模様が掲載されています。
所謂、スペンサーカラーの銀色CB750F(900F?)の表紙が目印ということで。


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