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フレアパターンの塗装が派手な一台ですが、全国誌にも載っていたので目にされた方も多いのではないでしょうか? アッパーカウルはVF750F用、前後脚廻りはCB400SF用、マフラーは国産の4-2-1にカ−カ−サイレンサーを取り付けたものと判断しました。 HRCの刻印が入ったハンドルバー押さえはトライアル系市販レーサーのパーツですが、一時期より入手が難しくなりました。 |
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ゼッケン22のVF400Fはプロアームの脚廻り・エンジン共にVFR400R(NC30)のものに喚装されています。 勝ちを狙いに行くにはNC30以降の360度クランクのエンジンでないと難しいようです。 フレーム補強(サブフレーム?)が目を引きます。 このマシンは比較的ノーマル車のフォルムを残しています。 |
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ゼッケン64のVF400FもNC30エンジンにプロアームで武装しています。 こちらのフレーム補強はステーの溶接部分が大がかりでゼッケン22のVFと違った雰囲気を醸し出しています。 金色のフロントホイールはNSR250R-SPのマグネシウム製だと思われます。 フロントカウルの角度が独特ですが、空力的には如何なものなんでしょうか? 個人的には奥に見えるNV400SP改も気になります。 |
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テールアップとシングルシート仕様が一層レーシーなゼッケン33のVF400FはフロントにRVF(NC35)の倒立サスペンションを装着しています。 フロントカウルの位置は大幅に下がっていますが、サスペンションが沈み切った際にフェンダーと干渉しちゃいそうです。(まぁ、その辺は上手く対策していると思いますが。) このマシンは他の2台よりホイールベースが長くなっているように見えますが如何なものでしょうか? 右側のフレーム補強は完全に溶接しています。左側はボルトで着脱可能にしていると思います。 エンジンが降ろせなくなっちゃいますから。 |
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