【カタログを考察する】 見慣れたモノから、滅多に見れそうにないモノまで... |
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| これは見たことある方も多いのではないでしょうか? 国内向けVF400FCのカタログ表紙です。 「最先端の400」という言葉に射幸心をあおられた方は私だけではない筈です。(^^;) 一時期、最大手のネットオークションでvf400fと検索をかければヒット件数の大半がこのカタログで占められていました。 売り文句の「珍しい」とか「貴重」とか「レア物」という表現も霞んでしまいそうでしたが、開始価格を4桁に設定していた出品者の神経は疑わずにいられませんでした。 もとは170円程度であることを知らないかと小一時間(以下略) |
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| こちらは少しだけレアかもしれませんが、国内専用だったVF400Fインテグラのカタログ表紙です。 フルカウル以外にも変更点は多いのですが、カタログの内容はスリムだったようです。国内のTT-F3レースのホモロゲーションをクリアするために2000台程度しか生産されなかったという噂もあります。 VFR750R(RC30)と同じようなコンセプトのマシンかもしれないので、オーナーの方は大切にしましょう。(^^) (画像提供:みぶろさん) |
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| ならば、これでどうだ? という訳でヨーロッパ仕様のカタログです。 AGVのヘルメットは海外マーケットへの配慮らしいようですが「悔しかったら日本製を凌ぐ製品を作ってみろ!」と思わないでもありません。銀フレームにワインレッドのカラーリングもありました。 国内仕様と違い、アンダーカウルは標準装備でした。 |
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| 続いて欧州向けVF400FDカタログの別ヴァージョンです。 欧州向けのカレンダーでは滑走路でワインレッドのVF400FDに跨がったオネーチャンの絵が使われていました。 このカタログは最大手のネットオークションにて見かけたような気がします。 (画像提供:Pong Lingさん) |
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| だんだんとマニアックになっていきますが、1984年式北米仕様500 INTERCEPTOR(VF500F)のカタログ表紙です。 ハーフカウルといい、角形断面フレームといい、VF400Fの兄弟車というよりもVF750Fのようです。INTERCEPTORのニックネームが北米仕様のみという点は750Fや1000Fと同様です。 (資料提供:VF/VFR Owners Club Japan代表幹事 櫻井洋行さん) |
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| こちらは1985年式欧州仕様VF500F2のカタログ表紙です。 カラーリングから国内向けインテグラのような印象を受けますが、バックミラー位置の関係でアッパーカウルの形状が異なり、サイドスポイラーもありません。 TGVとの並進走行で高性能をアピールしていると思われます。 |
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| 1985年の北米では500 INTERCEPTOR(VF500F)と700 INTERCEPTOR(VF700F)のカタログは一冊にまとめられました。 700ccの設定は当時の日米貿易摩擦が原因でハーレーダビッドソン保護を目的に輸入700cc以上のバイクに高関税を課していた為の措置です。 ページ数が多いので中身の公開は股の機会に... |
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| これを見たことある方は筋金入りのマニアでしょう。1986年式欧州仕様VF500F2のカタログです。 1985年式と比較してアンダーカウルのダクト形状の違いが目につきますが、これが完成形のようです。 カラーリングもVF1000Rを連想させるものに変わりました。 |
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| こちらは1986年式北米仕様500 INTERCEPTOR(VF500F)のカタログです。 ホイール形状がVFRシリーズと同じものに変更されています。 北米では保安基準の関係でリベット打ちのブーメランコムスターホイールは最後まで採用されませんでした。 こちらのカラーリングもVF1000Rを連想させるものに変わりました。 |
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