■商品のレビュー
曲目リスト
1. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調op.47「クロイツェル」
2. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調op.24「春」
楽曲詳細
ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》 第1楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》 第2楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47《クロイツェル》 第3楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》 第1楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》 第2楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》 第3楽章
作曲: ベートーヴェン
パールマン(イツァーク), アシュケナージ(ヴラディーミル)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24《春》 第4楽章
作曲: ベートーベン
パールマン
商品の説明
全曲録音からポピュラーな2曲を組み合わせたもの。「クロイツェル」はパールマンの
練り上げられた美音と,アシュケナージの丁寧なピアノとが効果的にからみあい,重量感
のあるドラマティックな音楽が組み上げられている。「スプリング」も同様のことがいえる。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
におい立つ名演
個人的にはクロイツェルは通常の名演だとおもいますが、スプリングは出だしのにおい立つような演奏だけで最高ランクの価値あり!
と云ってもLPで聴いた時の話で申し訳ない。
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名演を約束された組み合わせだけれど
確かにヴァイオリンもピアノも美しい。 それは認めるが、それは表面的なこと。 その表面を磨き上げた先に見えるものが、いまひとつ見えてこない。 ただこの組み合わせで演奏すれば売れるからセッションをしたというだけの気がする。事実、何の印象も残らない。
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文句無しの名曲に文句無しの名演
文句無しの名曲に文句無しの名演という組み合わせがあります。 このアルバムもまさにそんな一枚だ。ベートーヴェンのクロイツェルとスプリング。これは古今東西のヴァイオリンソナタ中でも名曲中の名曲である。 そしてイツァーク・パールマンのヴァイオリン、ウラディーミル・アシュケナージのピアノ。これまた天下一品だ。 よくないはずがない。 クロイツェルの冒頭、パールマンのすっとスタイルのよい、しかし豊穣なヴァイオリンは鮮やかに曲を開始する。 見事な高揚感と適度な圧力であり、音程も抜群にいい!そしてアシュケナージのピアノが加わる。 素晴らしい音色。そして作品との見事の距離感。安定した優しさと、ここぞというときの迫力。大家の演奏とはこいうものだ。 この演奏が出るまでは、オイストラフやスーク、シェリングやティボーといったヴァイオリニストの録音があった。 しかしこの演奏は既成の名演とも一線を画しています。それまでこの曲は職人芸というか、格調と重みといったものが重宝されていたように思う。 しかし、このパールマン・アシュケナージ盤は一切の既成の価値観を意識せず、何度も録音・演奏されてきたこの楽曲にまったく新鮮な薫風を送りこんだ。そしてその演奏の美しく力強いこと! この名演がこの名曲のイメージさえも一新させてしまったと言えるだろう。 これは革命的な演奏でもあったのである。 ちなみにスプリングソナタも勿論文句無し!音楽の楽しみここに極まれりといった胸のすく快演だ。
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