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AIR-G'スペシャル番組「ヒューマンエナジー」を要約したものです。 お聞きになるにはリアルプレーヤーがお勧めです。 |
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(あさのひでみ) |
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野村さんのプロフィールをご紹介しましょう。 |
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1941年8月21日、旭川生まれ。北海学園大学を卒業後、都市共済職員組合、札幌市教育委員会を経て、1984年に退職。1989年から札幌市内で飲食店を経営。 |
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札幌市の職員時代に念願のヨット「シーガル号」を進水。1980年には、1年間をかけ、太平洋横断と太平洋1周航海に成功します。1984年から88年にかけ今度は家族4人で太平洋世界1周にチャレンジしますが、アルゼンチンのラプラタ川を航海中に沈没船に衝突し、シーガル号も沈没、船体の引き上げをし、1年3ヶ月をかけ修理して再出発をします。しかし、今度はブラジル沖で座礁し船体が破損、ヨットはもとより家族の命までが危機的状況に。地球の半分のところで泣く泣く航海を断念して帰国します。 |
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どうして冒険家は危険や危機に立ち向かっていけるのでしょうか? |
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(野村輝之) |
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ヨットの航海は、凪(なぎ)と時化(しけ)の繰り返し。 |
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時化(しけ)の時は希望があるが、凪(なぎ)のときは希望がない。 |
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だから、時化(しけ)の中で闘いながら走るのがいい。 |
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詳しくは→
音声ファイル: |
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ヨットでの航海は常にエネルギーの危機を感じ3手先まで考えているという。 |
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